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	<title>柴田熔接工作所オフィシャルブログ「柴ちゃんブログ！」／製氷機・設計製造販売</title>
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		<title>Viva Hong Kong !</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 12:04:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swc-jp.com/blog/?p=1347</guid>
		<description><![CDATA[5月13日から16日までHong Kongに行ってきた。
今回の目的は　独Bitzer社　の　STRATEGY CONFERENCE 2012　ASIA PACIFIC DISTRIBUTION　に出席のためだ。
BITZER STRATEGY CONFERENCE 2012
ASIA PACIFIC DISTRIBUTIONに出席のためである。
会議は5月14日と15日の2日間行われる。
前日入りした私は、前夜祭パーティーに出席した。
アジア各地の友人たちと2年ぶりの再会である。
中には先月あった人もいたが・・・
明日の会議のため、程々に切り上げた。
翌朝は少し遅めのスタートである。

モニターを見ると緊張が走った。
なぜなら2年前の今日にあった、ある事件を思い出したためである。
その事件とはこうだ・・・
朝ミーティング会場へ着くなり　『柴田さん、みんなの前で挨拶お願い♪』
『えっ！』
机のプログラムを見ると、ちゃんと記載されている。　（SHIBATA WELDING CONSTRUCTION紹介）
「何言うか全く考えてないよ～」と言っても既に遅し・・・　である。
それをついつい思い出してしまった（汗）
しかし、今回はそれがない。
冷静になると、意外と心地よい。
既に2回目のミーティングなので、落ち着いて講義が聴ける♪

1日目の講義も終わり、さて皆で　「カクテルパーティー」　の時間である。
セミフォーマルに身をまとい、会場を九龍から香港島へと移動した。
場所はショッピングビルの25階のテラスである。
移動は暑かったが、外に出ると意外に気持ちイイ♫

お酒を飲むと会話も弾み、不思議と英語も流暢になってくる（笑）
日が暮れ、ネオンが明るくなると絶景の景色が目の前に映る。
「すげーキレイ！！」
「うおぉー」　状態である。
脳裏にエルビスの　&#8221; Viva Las Vegas&#8221;　が流れる。

Team JAPAN で集まり　「チーズ」 と撮影した。

翌日は　Bitzer JAPAN の Mr. YASUE のプレゼンテーション である。
本人は相当緊張している。（いや、実はそういうフリをしていただけかも？）
↑　そうだとしたら相当な　「タヌキオヤジ」　である　（笑 笑 笑）
プレゼンが始まると、サラサラとこなしていった。

最後の〆は
『JAPAN JAPAN JAPAN』
『UP UP UP』
おそらくこのブログを見る読者の方は全く意味が分からないだろう。
彼は見事に　午前に発表したMr. Kristianのパクリをみんなの前で披露したのだ！
いやぁ～　関西人でないと出来ないことをやってのけた。
パチ　パチ　パチ♪♪
上手く和んだところで会議も無事終了。
2日目のパーティーは香港島の山頂である。
バスに乗り1時間ほど移動した。

見事な絶景！
またまた、　Team JAPAN で記念撮影。

カクテルを飲みながらいろんな方と話をした。
日も暮れてしばし展望を眺めることに。

まさに　「100万ドルの夜景」　である。
お酒が進むと、調子が上がってきた　「とおるちゃん♪」
ベトナムの　DAOちゃんと記念撮影。

「Viva Hong Kong!!」
終始遊びで終わったように見えるが、皆真剣に仕事してましたからね！
翌朝の朝日はとても眩しかった・・・

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月13日から16日までHong Kongに行ってきた。</p>
<p>今回の目的は　独Bitzer社　の　STRATEGY CONFERENCE 2012　ASIA PACIFIC DISTRIBUTION　に出席のためだ。</p>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">BITZER STRATEGY CONFERENCE 2012</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">ASIA PACIFIC DISTRIBUTIONに出席のためである。</div>
<p>会議は5月14日と15日の2日間行われる。</p>
<p>前日入りした私は、前夜祭パーティーに出席した。</p>
<p>アジア各地の友人たちと2年ぶりの再会である。</p>
<p>中には先月あった人もいたが・・・</p>
<p>明日の会議のため、程々に切り上げた。</p>
<p>翌朝は少し遅めのスタートである。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1348" title="2012.05.17 1" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/2012.05.17-1-300x225.jpg" alt="2012.05.17 1" width="300" height="225" /></p>
<p>モニターを見ると緊張が走った。</p>
<p>なぜなら2年前の今日にあった、ある事件を思い出したためである。</p>
<p>その事件とはこうだ・・・</p>
<p>朝ミーティング会場へ着くなり　『柴田さん、みんなの前で挨拶お願い♪』</p>
<p>『えっ！』</p>
<p>机のプログラムを見ると、ちゃんと記載されている。　（SHIBATA WELDING CONSTRUCTION紹介）</p>
<p>「何言うか全く考えてないよ～」と言っても既に遅し・・・　である。</p>
<p>それをついつい思い出してしまった（汗）</p>
<p>しかし、今回はそれがない。</p>
<p>冷静になると、意外と心地よい。</p>
<p>既に2回目のミーティングなので、落ち着いて講義が聴ける♪</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1349" title="2012.05.17 2" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/2012.05.17-2-300x225.jpg" alt="2012.05.17 2" width="300" height="225" /></p>
<p>1日目の講義も終わり、さて皆で　「カクテルパーティー」　の時間である。</p>
<p>セミフォーマルに身をまとい、会場を九龍から香港島へと移動した。</p>
<p>場所はショッピングビルの25階のテラスである。</p>
<p>移動は暑かったが、外に出ると意外に気持ちイイ♫</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1350" title="2012.05.17 3" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/2012.05.17-3-300x225.jpg" alt="2012.05.17 3" width="300" height="225" /></p>
<p>お酒を飲むと会話も弾み、不思議と英語も流暢になってくる（笑）</p>
<p>日が暮れ、ネオンが明るくなると絶景の景色が目の前に映る。</p>
<p>「すげーキレイ！！」</p>
<p>「うおぉー」　状態である。</p>
<p>脳裏にエルビスの　&#8221; Viva Las Vegas&#8221;　が流れる。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1351" title="2012.05.17 4" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/2012.05.17-4-300x225.jpg" alt="2012.05.17 4" width="300" height="225" /></p>
<p>Team JAPAN で集まり　「チーズ」 と撮影した。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1352" title="2012.05.17 5" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/2012.05.17-5-300x225.jpg" alt="2012.05.17 5" width="300" height="225" /></p>
<p>翌日は　Bitzer JAPAN の Mr. YASUE のプレゼンテーション である。</p>
<p>本人は相当緊張している。（いや、実はそういうフリをしていただけかも？）</p>
<p>↑　そうだとしたら相当な　「タヌキオヤジ」　である　（笑 笑 笑）</p>
<p>プレゼンが始まると、サラサラとこなしていった。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1353" title="2012.05.17 6" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/2012.05.17-6-300x225.jpg" alt="2012.05.17 6" width="300" height="225" /></p>
<p>最後の〆は</p>
<p>『JAPAN JAPAN JAPAN』</p>
<p>『UP UP UP』</p>
<p>おそらくこのブログを見る読者の方は全く意味が分からないだろう。</p>
<p>彼は見事に　午前に発表したMr. Kristianのパクリをみんなの前で披露したのだ！</p>
<p>いやぁ～　関西人でないと出来ないことをやってのけた。</p>
<p>パチ　パチ　パチ♪♪</p>
<p>上手く和んだところで会議も無事終了。</p>
<p>2日目のパーティーは香港島の山頂である。</p>
<p>バスに乗り1時間ほど移動した。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1354" title="2012.05.17 8" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/2012.05.17-8-300x225.jpg" alt="2012.05.17 8" width="300" height="225" /></p>
<p>見事な絶景！</p>
<p>またまた、　Team JAPAN で記念撮影。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1355" title="2012.05.17 7" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/2012.05.17-7-300x225.jpg" alt="2012.05.17 7" width="300" height="225" /></p>
<p>カクテルを飲みながらいろんな方と話をした。</p>
<p>日も暮れてしばし展望を眺めることに。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1356" title="2012.05.17 9" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/2012.05.17-9-300x225.jpg" alt="2012.05.17 9" width="300" height="225" /></p>
<p>まさに　「100万ドルの夜景」　である。</p>
<p>お酒が進むと、調子が上がってきた　「とおるちゃん♪」</p>
<p>ベトナムの　DAOちゃんと記念撮影。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1357" title="2012.05.17 10" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/2012.05.17-10-300x225.jpg" alt="2012.05.17 10" width="300" height="225" /></p>
<p>「Viva Hong Kong!!」</p>
<p>終始遊びで終わったように見えるが、皆真剣に仕事してましたからね！</p>
<p>翌朝の朝日はとても眩しかった・・・</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1358" title="2012.05.17 11" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/2012.05.17-11-300x225.jpg" alt="2012.05.17 11" width="300" height="225" /></p>
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		<title>原子力発電所を再考する</title>
		<link>http://www.swc-jp.com/blog/archives/1344</link>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 04:08:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swc-jp.com/blog/?p=1344</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
この連休中のニュースと言えば、関越自動車道のバス事故や茨城県の竜巻ばかりであった。
そんななか小さな報道で　「北海道　泊3号機　原子力発電所」　の停止により国内全原発が停止となったニュースを報道していた。
事故などのニュースばかりが大きく報道されたが、日本経済にとって原発の全停止は大きな痛手であるにも関わらずあまり報道されなかったように記憶する。
いつも思うが、日本のマスメディアは視聴率だけを追っかけた報道合戦をしており　マスコミの立場や責任を忘れているように思われる。
いまの日本経済にとって原発の問題は外交問題に続き大きな問題であると私は思う。
このまま原発が全停止を行った場合の日本の電力需要はどうなるのであろうか？
最近は少なくなったが、私の地元福岡では毎夏水不足により当たり前のように取水制限されてきた。
○○時から○○時まで断水は当たり前だった。
企業や住民全て節水は行う事は当然であるが、必要な水は夜間溜めて日中使用するなどをしてしのいできた。
しかし　「電気」　となるとそうはいかない。
何故なら電気そのものを蓄電することが出来ないからである。
いま国民が出来ることは2つである。
一つは節電すること。
そしてもう一つは原発以外の電力に頼る（その大半は化石燃料発電）である。
節電となった場合、企業は工場生産のフレックスタイムやフッレックス休暇を行ったりする必要があるだろう。
また、突如の停電に備え自家発電を余儀なくされる事も考えなければならない。
火力発電所に頼った場合には電気料金の値上げ、すなわち実質的な増税と同じことを飲まなければならないである。
それでも、全日本国民はそれを了承するのであろうか？
また日本経済の活性化につながるのであろうか？
私は最低限の原発稼働は必要なのではないか？と考えている。
そのために電力会社は自己努力により安全性を高める責任があると考える。
また原発地域に落としている補助金の価格も再検討が必要なのではなかろうか？
日本のマスコミは視聴率を上げるために、常に国民な感情論に問うような報道ばかりされているように思える。
私は日本経済のためにどのようにしなければならないのか？
政治家や官僚、マスコミ、企業そして国民が深く考えなければならないことだと思っている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>この連休中のニュースと言えば、関越自動車道のバス事故や茨城県の竜巻ばかりであった。</p>
<p>そんななか小さな報道で　「北海道　泊3号機　原子力発電所」　の停止により国内全原発が停止となったニュースを報道していた。</p>
<p>事故などのニュースばかりが大きく報道されたが、日本経済にとって原発の全停止は大きな痛手であるにも関わらずあまり報道されなかったように記憶する。</p>
<p>いつも思うが、日本のマスメディアは視聴率だけを追っかけた報道合戦をしており　マスコミの立場や責任を忘れているように思われる。</p>
<p>いまの日本経済にとって原発の問題は外交問題に続き大きな問題であると私は思う。</p>
<p>このまま原発が全停止を行った場合の日本の電力需要はどうなるのであろうか？</p>
<p>最近は少なくなったが、私の地元福岡では毎夏水不足により当たり前のように取水制限されてきた。</p>
<p>○○時から○○時まで断水は当たり前だった。</p>
<p>企業や住民全て節水は行う事は当然であるが、必要な水は夜間溜めて日中使用するなどをしてしのいできた。</p>
<p>しかし　「電気」　となるとそうはいかない。</p>
<p>何故なら電気そのものを蓄電することが出来ないからである。</p>
<p>いま国民が出来ることは2つである。</p>
<p>一つは節電すること。</p>
<p>そしてもう一つは原発以外の電力に頼る（その大半は化石燃料発電）である。</p>
<p>節電となった場合、企業は工場生産のフレックスタイムやフッレックス休暇を行ったりする必要があるだろう。</p>
<p>また、突如の停電に備え自家発電を余儀なくされる事も考えなければならない。</p>
<p>火力発電所に頼った場合には電気料金の値上げ、すなわち実質的な増税と同じことを飲まなければならないである。</p>
<p>それでも、全日本国民はそれを了承するのであろうか？</p>
<p>また日本経済の活性化につながるのであろうか？</p>
<p>私は最低限の原発稼働は必要なのではないか？と考えている。</p>
<p>そのために電力会社は自己努力により安全性を高める責任があると考える。</p>
<p>また原発地域に落としている補助金の価格も再検討が必要なのではなかろうか？</p>
<p>日本のマスコミは視聴率を上げるために、常に国民な感情論に問うような報道ばかりされているように思える。</p>
<p>私は日本経済のためにどのようにしなければならないのか？</p>
<p>政治家や官僚、マスコミ、企業そして国民が深く考えなければならないことだと思っている。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>新しい仲間が増えました。</title>
		<link>http://www.swc-jp.com/blog/archives/1342</link>
		<comments>http://www.swc-jp.com/blog/archives/1342#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 00:21:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swc-jp.com/blog/?p=1342</guid>
		<description><![CDATA[連休真っただ中ですが、「柴田熔接工作所」は休まず営業しています。
昨日より新しい仲間が増えた。
名前は「脇岡くん」です。
あまり珍しい名前でないようだが、本人いわく珍しいらしい。
広島県の一部にある名前のようだ。
担当は設計技術となる。
彼に与えたテーマは２つ！
①　ＣＯ２冷凍機ユニットの開発
②　スポットクーラーの開発
である。
さてどのようになるか楽しみである。。。
少し様子を見てみる事としよう♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>連休真っただ中ですが、「柴田熔接工作所」は休まず営業しています。</p>
<p>昨日より新しい仲間が増えた。</p>
<p>名前は「脇岡くん」です。</p>
<p>あまり珍しい名前でないようだが、本人いわく珍しいらしい。</p>
<p>広島県の一部にある名前のようだ。</p>
<p>担当は設計技術となる。</p>
<p>彼に与えたテーマは２つ！</p>
<p>①　ＣＯ２冷凍機ユニットの開発</p>
<p>②　スポットクーラーの開発</p>
<p>である。</p>
<p>さてどのようになるか楽しみである。。。</p>
<p>少し様子を見てみる事としよう♪</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>また1週間が始まりました。</title>
		<link>http://www.swc-jp.com/blog/archives/1340</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 22:34:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swc-jp.com/blog/?p=1340</guid>
		<description><![CDATA[おはようございます。
久々に昨日は休暇をいただき、1日のんびりとすることが出来ました。
日頃の癖か、せっかくの日曜日なのだが早朝の6時に目が覚めてしまった。
しかし、昨日の朝は気温も16℃程度と過ごしやすく気持ちいい朝を迎えることが出来た。
今日はこれより東京へ出張である。
都内の2社（Ｓ社とＯ社）に訪問しなければならない。
どちらも有意義な訪問となりそうな予感がする。
これも気持ちのゆとりからであろう。
昨月までは全くこのようなゆとりを持つことが出来なかった。
経営者として反省せねばなならい。
今週も1週間がんばるぞ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます。</p>
<p>久々に昨日は休暇をいただき、1日のんびりとすることが出来ました。</p>
<p>日頃の癖か、せっかくの日曜日なのだが早朝の6時に目が覚めてしまった。</p>
<p>しかし、昨日の朝は気温も16℃程度と過ごしやすく気持ちいい朝を迎えることが出来た。</p>
<p>今日はこれより東京へ出張である。</p>
<p>都内の2社（Ｓ社とＯ社）に訪問しなければならない。</p>
<p>どちらも有意義な訪問となりそうな予感がする。</p>
<p>これも気持ちのゆとりからであろう。</p>
<p>昨月までは全くこのようなゆとりを持つことが出来なかった。</p>
<p>経営者として反省せねばなならい。</p>
<p>今週も1週間がんばるぞ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>最近の中国冷熱情勢</title>
		<link>http://www.swc-jp.com/blog/archives/1331</link>
		<comments>http://www.swc-jp.com/blog/archives/1331#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 04:38:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[出張日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swc-jp.com/blog/?p=1331</guid>
		<description><![CDATA[おはようございます。
昨日、北京から帰ってきました。
帰国時、北京空港にて機内で2時間待たされる羽目になりましたがそれも今の中国事情なので仕方ない（泣）
今回は2泊3日の短期出張にて、北京で開催された　「China Refirigeration 2012」　に行ってきました。
この展示会はアジアで介される展示会としては最大規模の冷熱展示会です。
そのため、アジア諸国の情勢をいち早くキャッチし自分のビジネスに対応するべく毎年行っています。
やはり中国は大きい！
北京、上海、広州と全ての開催地の会場は規模が大きいのである。

中国企業が主体となるが、欧米各国や日本企業も数多く参加している。
その多くは全て現地の合弁会社である。
イタリア Carelブースである。

ドイツ GEAグループ
私共が販売するフレークアイス製氷機　「GEA Rifirigeration France s.a.s.」　はこのブースに展示しています。

アメリカの　Carrier社
ショーケースやキャビネットを展示

つづいて、シンガポールの　EDEN社
HACCPに対応した冷却器や凝縮器を展示。
彼らの製品はDCモーターファンを使用しています。

その他、純中国企業の　YANTAI MOON集団やSNOWKEY
YANTAI MOONは冷凍機を軸にフリーザーなどを製作販売している会社。
SNOWKEYはフレークアイス製氷機を製作販売する中国に大きなマーケットを持っている会社である。

全体的に使用する冷媒はR-22が主流であり、まだまだ技術的には出遅れ感を残すが、消費市場としてはとてつもなく大きなマーケットである。
昨年までは冷凍機や空調機等が多くを占めていたが、今年はスパイラルフリーザーなどの食品製造機械が目立っていた。
何よりいままでこの種の機械は輸入に頼っていたが、最近では技術を取り入れ国内生産し始めたようである。
機械技術的にみるとまだまだ研究架台を多く残すが、早い勢いで技術輸入をしている姿が見えてくる。
昨年と比較すると出展社も来場者も少なく感じた。
個々のブースも少し縮小していたようである。
これは中国のＧＤＰの低下も関係しているのではないだろうか。
この展示会を見て感じたことはマーケットの大きさが日本と中国とでは大きく異なっている。
中国マーケットで商売するのであれば今ある技術を持ってきて日本のお家芸である低原価コスト生産で勝負するしかないだろう。
日本で商売する私にとっては付加価値販売しかない。
そのためには欧米に追い付き追い越すべく技術開発が必要となるだろう。
またまた勉強になった2泊3日の旅である。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます。</p>
<p>昨日、北京から帰ってきました。</p>
<p>帰国時、北京空港にて機内で2時間待たされる羽目になりましたがそれも今の中国事情なので仕方ない（泣）</p>
<p>今回は2泊3日の短期出張にて、北京で開催された　「China Refirigeration 2012」　に行ってきました。</p>
<p>この展示会はアジアで介される展示会としては最大規模の冷熱展示会です。</p>
<p>そのため、アジア諸国の情勢をいち早くキャッチし自分のビジネスに対応するべく毎年行っています。</p>
<p>やはり中国は大きい！</p>
<p>北京、上海、広州と全ての開催地の会場は規模が大きいのである。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1332" title="2012.04.14 1" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/2012.04.14-1-300x225.jpg" alt="2012.04.14 1" width="300" height="225" /></p>
<p>中国企業が主体となるが、欧米各国や日本企業も数多く参加している。</p>
<p>その多くは全て現地の合弁会社である。</p>
<p>イタリア Carelブースである。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1333" title="2012.04.14 3" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/2012.04.14-3-300x225.jpg" alt="2012.04.14 3" width="300" height="225" /></p>
<p>ドイツ GEAグループ</p>
<p>私共が販売するフレークアイス製氷機　「GEA Rifirigeration France s.a.s.」　はこのブースに展示しています。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1334" title="2012.04.14 2" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/2012.04.14-2-300x225.jpg" alt="2012.04.14 2" width="300" height="225" /></p>
<p>アメリカの　Carrier社</p>
<p>ショーケースやキャビネットを展示</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1335" title="2012.04.14 4" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/2012.04.14-4-300x225.jpg" alt="2012.04.14 4" width="300" height="225" /></p>
<p>つづいて、シンガポールの　EDEN社</p>
<p>HACCPに対応した冷却器や凝縮器を展示。</p>
<p>彼らの製品はDCモーターファンを使用しています。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1336" title="2012.04.14 7" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/2012.04.14-7-300x225.jpg" alt="2012.04.14 7" width="300" height="225" /></p>
<p>その他、純中国企業の　YANTAI MOON集団やSNOWKEY</p>
<p>YANTAI MOONは冷凍機を軸にフリーザーなどを製作販売している会社。</p>
<p>SNOWKEYはフレークアイス製氷機を製作販売する中国に大きなマーケットを持っている会社である。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1337" title="2012.04.14 5" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/2012.04.14-5-300x225.jpg" alt="2012.04.14 5" width="300" height="225" /><img class="alignnone size-medium wp-image-1338" title="2012.04.14 6" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/04/2012.04.14-6-300x225.jpg" alt="2012.04.14 6" width="300" height="225" /></p>
<p>全体的に使用する冷媒はR-22が主流であり、まだまだ技術的には出遅れ感を残すが、消費市場としてはとてつもなく大きなマーケットである。</p>
<p>昨年までは冷凍機や空調機等が多くを占めていたが、今年はスパイラルフリーザーなどの食品製造機械が目立っていた。</p>
<p>何よりいままでこの種の機械は輸入に頼っていたが、最近では技術を取り入れ国内生産し始めたようである。</p>
<p>機械技術的にみるとまだまだ研究架台を多く残すが、早い勢いで技術輸入をしている姿が見えてくる。</p>
<p>昨年と比較すると出展社も来場者も少なく感じた。</p>
<p>個々のブースも少し縮小していたようである。</p>
<p>これは中国のＧＤＰの低下も関係しているのではないだろうか。</p>
<p>この展示会を見て感じたことはマーケットの大きさが日本と中国とでは大きく異なっている。</p>
<p>中国マーケットで商売するのであれば今ある技術を持ってきて日本のお家芸である低原価コスト生産で勝負するしかないだろう。</p>
<p>日本で商売する私にとっては付加価値販売しかない。</p>
<p>そのためには欧米に追い付き追い越すべく技術開発が必要となるだろう。</p>
<p>またまた勉強になった2泊3日の旅である。</p>
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		<title>This is China!</title>
		<link>http://www.swc-jp.com/blog/archives/1329</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 16:30:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[出張日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swc-jp.com/blog/?p=1329</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、おはようございます。
今日から2泊3日のプチ出張で北京に来ました。
半年ぶりの中国です。
半年前に上海へ来て以来となりますが、久々に中国を再認識させられました。
福岡から北京までは直行便がなく、青島経由のＭＵ（中国国際航空）もしくは大連経由のＣＡ（中国国際航空）の2路線である。
時間帯とスターアライアンスグループということで迷わずＣＡを使って北京入りした。
我々は予定通り出発1時間前に空港に到着し、イミグレーションを通り待合室へと向かった。既に出発30分前になるが駐機場に飛行機の姿が見えない。
『また、お決まりの出発遅れか？』　と思いや、一向に出発遅れのアナウスがない。
10分ほどたちようやく飛行機が到着した。
『出発が遅れるなぁ～』と思うが、やはりアナウスがない（汗）
そしてアナウスされた！
『登場を開始します。』
『はぁ？』　
『機内清掃や出向前点検はどうするの？』
そう！これは中国の航空機会社である（汗）
大連に到着し、中国に入国　イミグレーションを通過し国内線というか同じ飛行機に再び乗り込む我々。
1時間ほどのフライトで無事北京に到着した。
『最近の中国は時間通りに到着するようになったんだなぁ』と思い、バスに乗り込んだ。
バスは2台。
前方に座っていたので当然前に止めてあったバスに乗り込んだ。
到着ターミナルに着き、手荷物引き取りに行った。
ボードをみて手荷物レーンに待つこと15分、ようやく荷物が出て来た。
5分、10分、15分経っても我々の荷物が出てこない（焦）
福岡かから一緒に搭乗した数名の日本人も一緒である。
そしてコンベアは止まった！
慌てて私は、係員に話するが全く英語が伝わらない。
手荷物紛失窓口に行き尋ねてみると、係員はこう言った。
『あなたはどこから乗って来たか？』
『福岡から来たんだ！』と答えると
『荷物は国際線手荷物にある。Ｂホールだ。』　『そっちへ行け！』
『・・・』
たしかに我々は大連でイミグレーションを通過し、国内線に乗り換えたはず？
そして普通にバスに乗ったのだ。
なぜ手荷物だけが隣のホールに行ったのか分からない。
掲示ボードの書かれた手荷物レーンは45番、そして我々がいるのはＢホールである。
我々は言われるがままＢホールを出てＣホールに向かった。
当然入口を逆行しているので警備員に止められた。
ありったけの英語を話すと、警備員は『パスポートを見せろ！』
見せると　『行け！！』　だと。
またまた　『は～っ・・・』
指示された手荷物カウンターに行くと我々の荷物だけが回っていた・・・
そう、ここは中国だたんだ！
再認識させられた。
無事荷物を引き取りタクシー乗り場に向かい、運転手へホテルまでの住所と地図を見せた。
そうするとタクシー運転手は『分からないんで行けない』と言い出す。
警備員がやってきて我々に　『なぜ乗らない？』と言い出す。
我々は　『彼がホテルの住所が分からないと言っている』と言うと、警備員が運転手と話し出した。
そのうちに警備員とタクシー運転手が口論を始めどちらも譲らない。
我々は　『どうでもいいから他のタクシーに乗せてくれー』と頼むが、警備員の腹の虫がおさまらないようでどうしてもこのタクシーに乗れという。
そのうちに警備員は過熱してタクシー運転手に『ここから出ていけ！！』と言い出す。
タクシー運転手も引きさがらず言い返す。
そのうちに他の警備員が来て仲裁に入った。
『どうでもいいから、早くホテルに連れていけー！』　と思いながら待たされる我々。
仲裁に入った警備員が我々に話して来た。
『彼は100元もらわないと行かないと言っている』
『はぁ～、まるで白タクじゃん』　と思ったが、疲れたので『ＯＫ！ベイビー』と返してやった。
たった、５０元ぐらいの距離を100元？？
タクシー運転手はニコニコと我々のスーツケースをトランクに積み込んだ。
非常に丁重である。
先ほどの勢いはどこに行ったのか？？
そう　「This is China!」
ここは中国なのだ。
久々に中国を再認識し、また嫌いになったのは言うまでもない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、おはようございます。</p>
<p>今日から2泊3日のプチ出張で北京に来ました。</p>
<p>半年ぶりの中国です。</p>
<p>半年前に上海へ来て以来となりますが、久々に中国を再認識させられました。</p>
<p>福岡から北京までは直行便がなく、青島経由のＭＵ（中国国際航空）もしくは大連経由のＣＡ（中国国際航空）の2路線である。</p>
<p>時間帯とスターアライアンスグループということで迷わずＣＡを使って北京入りした。</p>
<p>我々は予定通り出発1時間前に空港に到着し、イミグレーションを通り待合室へと向かった。既に出発30分前になるが駐機場に飛行機の姿が見えない。</p>
<p>『また、お決まりの出発遅れか？』　と思いや、一向に出発遅れのアナウスがない。</p>
<p>10分ほどたちようやく飛行機が到着した。</p>
<p>『出発が遅れるなぁ～』と思うが、やはりアナウスがない（汗）</p>
<p>そしてアナウスされた！</p>
<p>『登場を開始します。』</p>
<p>『はぁ？』　</p>
<p>『機内清掃や出向前点検はどうするの？』</p>
<p>そう！これは中国の航空機会社である（汗）</p>
<p>大連に到着し、中国に入国　イミグレーションを通過し国内線というか同じ飛行機に再び乗り込む我々。</p>
<p>1時間ほどのフライトで無事北京に到着した。</p>
<p>『最近の中国は時間通りに到着するようになったんだなぁ』と思い、バスに乗り込んだ。</p>
<p>バスは2台。</p>
<p>前方に座っていたので当然前に止めてあったバスに乗り込んだ。</p>
<p>到着ターミナルに着き、手荷物引き取りに行った。</p>
<p>ボードをみて手荷物レーンに待つこと15分、ようやく荷物が出て来た。</p>
<p>5分、10分、15分経っても我々の荷物が出てこない（焦）</p>
<p>福岡かから一緒に搭乗した数名の日本人も一緒である。</p>
<p>そしてコンベアは止まった！</p>
<p>慌てて私は、係員に話するが全く英語が伝わらない。</p>
<p>手荷物紛失窓口に行き尋ねてみると、係員はこう言った。</p>
<p>『あなたはどこから乗って来たか？』</p>
<p>『福岡から来たんだ！』と答えると</p>
<p>『荷物は国際線手荷物にある。Ｂホールだ。』　『そっちへ行け！』</p>
<p>『・・・』</p>
<p>たしかに我々は大連でイミグレーションを通過し、国内線に乗り換えたはず？</p>
<p>そして普通にバスに乗ったのだ。</p>
<p>なぜ手荷物だけが隣のホールに行ったのか分からない。</p>
<p>掲示ボードの書かれた手荷物レーンは45番、そして我々がいるのはＢホールである。</p>
<p>我々は言われるがままＢホールを出てＣホールに向かった。</p>
<p>当然入口を逆行しているので警備員に止められた。</p>
<p>ありったけの英語を話すと、警備員は『パスポートを見せろ！』</p>
<p>見せると　『行け！！』　だと。</p>
<p>またまた　『は～っ・・・』</p>
<p>指示された手荷物カウンターに行くと我々の荷物だけが回っていた・・・</p>
<p>そう、ここは中国だたんだ！</p>
<p>再認識させられた。</p>
<p>無事荷物を引き取りタクシー乗り場に向かい、運転手へホテルまでの住所と地図を見せた。</p>
<p>そうするとタクシー運転手は『分からないんで行けない』と言い出す。</p>
<p>警備員がやってきて我々に　『なぜ乗らない？』と言い出す。</p>
<p>我々は　『彼がホテルの住所が分からないと言っている』と言うと、警備員が運転手と話し出した。</p>
<p>そのうちに警備員とタクシー運転手が口論を始めどちらも譲らない。</p>
<p>我々は　『どうでもいいから他のタクシーに乗せてくれー』と頼むが、警備員の腹の虫がおさまらないようでどうしてもこのタクシーに乗れという。</p>
<p>そのうちに警備員は過熱してタクシー運転手に『ここから出ていけ！！』と言い出す。</p>
<p>タクシー運転手も引きさがらず言い返す。</p>
<p>そのうちに他の警備員が来て仲裁に入った。</p>
<p>『どうでもいいから、早くホテルに連れていけー！』　と思いながら待たされる我々。</p>
<p>仲裁に入った警備員が我々に話して来た。</p>
<p>『彼は100元もらわないと行かないと言っている』</p>
<p>『はぁ～、まるで白タクじゃん』　と思ったが、疲れたので『ＯＫ！ベイビー』と返してやった。</p>
<p>たった、５０元ぐらいの距離を100元？？</p>
<p>タクシー運転手はニコニコと我々のスーツケースをトランクに積み込んだ。</p>
<p>非常に丁重である。</p>
<p>先ほどの勢いはどこに行ったのか？？</p>
<p>そう　「This is China!」</p>
<p>ここは中国なのだ。</p>
<p>久々に中国を再認識し、また嫌いになったのは言うまでもない。</p>
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		<title>ミラノ便り</title>
		<link>http://www.swc-jp.com/blog/archives/1321</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 05:45:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swc-jp.com/blog/?p=1321</guid>
		<description><![CDATA[ボンジョルノ！
一昨日から、ミラノに来ています。
もちろん仕事です！
今回は東京のＳ社を同行し、ミラノで開催されている 「Mostra Convegno Expocomfort MCA 2012」 への案内です。
名前は難しいですが、言ってみれば　「空調産業展」　といったところです。
会場はミラノ郊外にあり、１４のホール全てで開催されています。
無茶苦茶大きな規模の展示会です。
今回は私が取り扱う「CAREL社」が出店しています。
会場に来ると多くの人だかり（驚）
さすがイタリアだけあって、展示会場も斬新なデザインをしています。

事前に用意していた「EASYACCSESSパス」で入場も込み合うことなく入ることが出来ました。
場内に入るとその会場の広さに再び驚かされてしまう。
なんと、奥まで見えにほどの長さです。
トコトコ歩きようやくCARELブースにたどり着いた。

ブース内に社長の息子のフランチェスコを見かけて、彼と話をした。
そうしている間に多くの友人達が私を見かけたのか、あちらこちらから
「Shibata san!」
「Shiba-ta!」
「Katsu-san!」
「Katsu Katsu!」
様々に呼ばれる。
こんなに歓迎してくれてなんていい仲間なんだろう。
「Ciao Ciao!!」
今回の展示会は　「省エネルギー」　がテーマであるが、Carel社はそれだけではなかった。
新たに　「tera」
日本語で　「テラ」・・・

話を聞くと、地球を一つの素子としてとらえ様々な手法のネットワークによりそれをつなげて全体のコミュニケーションを持つ・・・？？
言っていることは難しいが直訳するとそのような事を言っている。
要するに、「彼らの持つシステムデバイスであらゆるところ全ての設備を管理し地球規模の省エネルギーを目指す」　といったところである。
なんと映画みたいな大きな発想をしているのだろう。
ますます「Carel社」に興味がわいてきた！
4時に会場を後にし、お客様を連れてミラノ見物に出かけた。
行先はホテルフロントに尋ねると、「ブレラ地区を薦めるﾖ！」って言っているのでそこに行くことにした。
毎回思うが、行き当たりばったり作戦だなぁ～
まぁー、旅はこうでないと面白くない（笑）

散策すると、ここブレラは芸術の街で昔の風情を残した良さげなダウンタウンである。
しばらく散策すると、1本の大きな桜を見つけた。

既に桜の花は咲いていてるどころか、散り始めている・・・
世界的な異常気象
心に　「温暖化を阻止せねば！」と思い数分見入ってしまった。
ようやくCafeに入り先ずはビールをいただく。
その後レストランに行き皆で食事をしていると、ゲリーからSMSが送って来た。
「いまみんなで食事始めたので、お前たちもおいで！」というお誘いである。
住所とレストランの名前が書いてあったが・・・
冒頭に述べたが、ミラノは初めてである。
しかも行き当たりばったり（汗）
でもそこが面白い！！
お客を連れてレストランまで行って、楽しんだのは言うまでもない♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ボンジョルノ！</p>
<p>一昨日から、ミラノに来ています。</p>
<p>もちろん仕事です！</p>
<p>今回は東京のＳ社を同行し、ミラノで開催されている 「Mostra Convegno Expocomfort MCA 2012」 への案内です。</p>
<p>名前は難しいですが、言ってみれば　「空調産業展」　といったところです。</p>
<p>会場はミラノ郊外にあり、１４のホール全てで開催されています。</p>
<p>無茶苦茶大きな規模の展示会です。</p>
<p>今回は私が取り扱う「CAREL社」が出店しています。</p>
<p>会場に来ると多くの人だかり（驚）</p>
<p>さすがイタリアだけあって、展示会場も斬新なデザインをしています。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1322" title="2012.03.29 1" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/2012.03.29-1-300x225.jpg" alt="2012.03.29 1" width="300" height="225" /></p>
<p>事前に用意していた「EASYACCSESSパス」で入場も込み合うことなく入ることが出来ました。</p>
<p>場内に入るとその会場の広さに再び驚かされてしまう。</p>
<p>なんと、奥まで見えにほどの長さです。</p>
<p>トコトコ歩きようやくCARELブースにたどり着いた。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1323" title="2012.03.29 2" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/2012.03.29-2-300x225.jpg" alt="2012.03.29 2" width="300" height="225" /></p>
<p>ブース内に社長の息子のフランチェスコを見かけて、彼と話をした。</p>
<p>そうしている間に多くの友人達が私を見かけたのか、あちらこちらから</p>
<p>「Shibata san!」</p>
<p>「Shiba-ta!」</p>
<p>「Katsu-san!」</p>
<p>「Katsu Katsu!」</p>
<p>様々に呼ばれる。</p>
<p>こんなに歓迎してくれてなんていい仲間なんだろう。</p>
<p>「Ciao Ciao!!」</p>
<p>今回の展示会は　「省エネルギー」　がテーマであるが、Carel社はそれだけではなかった。</p>
<p>新たに　「tera」</p>
<p>日本語で　「テラ」・・・</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1325" title="2012.03.29 3" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/2012.03.29-31-300x225.jpg" alt="2012.03.29 3" width="300" height="225" /></p>
<p>話を聞くと、地球を一つの素子としてとらえ様々な手法のネットワークによりそれをつなげて全体のコミュニケーションを持つ・・・？？</p>
<p>言っていることは難しいが直訳するとそのような事を言っている。</p>
<p>要するに、「彼らの持つシステムデバイスであらゆるところ全ての設備を管理し地球規模の省エネルギーを目指す」　といったところである。</p>
<p>なんと映画みたいな大きな発想をしているのだろう。</p>
<p>ますます「Carel社」に興味がわいてきた！</p>
<p>4時に会場を後にし、お客様を連れてミラノ見物に出かけた。</p>
<p>行先はホテルフロントに尋ねると、「ブレラ地区を薦めるﾖ！」って言っているのでそこに行くことにした。</p>
<p>毎回思うが、行き当たりばったり作戦だなぁ～</p>
<p>まぁー、旅はこうでないと面白くない（笑）</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1326" title="2012.03.29 4" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/2012.03.29-4-300x225.jpg" alt="2012.03.29 4" width="300" height="225" /></p>
<p>散策すると、ここブレラは芸術の街で昔の風情を残した良さげなダウンタウンである。</p>
<p>しばらく散策すると、1本の大きな桜を見つけた。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1327" title="2012.03.29 5" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/2012.03.29-5-300x225.jpg" alt="2012.03.29 5" width="300" height="225" /></p>
<p>既に桜の花は咲いていてるどころか、散り始めている・・・</p>
<p>世界的な異常気象</p>
<p>心に　「温暖化を阻止せねば！」と思い数分見入ってしまった。</p>
<p>ようやくCafeに入り先ずはビールをいただく。</p>
<p>その後レストランに行き皆で食事をしていると、ゲリーからSMSが送って来た。</p>
<p>「いまみんなで食事始めたので、お前たちもおいで！」というお誘いである。</p>
<p>住所とレストランの名前が書いてあったが・・・</p>
<p>冒頭に述べたが、ミラノは初めてである。</p>
<p>しかも行き当たりばったり（汗）</p>
<p>でもそこが面白い！！</p>
<p>お客を連れてレストランまで行って、楽しんだのは言うまでもない♪</p>
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		</item>
		<item>
		<title>イイー本見つけた！</title>
		<link>http://www.swc-jp.com/blog/archives/1318</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 11:10:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swc-jp.com/blog/?p=1318</guid>
		<description><![CDATA[みんさん、こんばんわ。
昨日、仕事帰りに本屋により　「911 DAYS」　と　「Rennsport」　という本を買いに行った。
そう、どちらもポルシェの本である。
車雑誌を買い、家で眺めているのが小生の夜の楽しみなのである。
レジに行く前に他の棚を見ると　「VINTAGE LIFE」　という表紙が目に入った。
「VINTAGE」　という響きに弱い私である。
いや、世の中の男の90%はこの響きに弱いかもしれない。。。

表紙を良く見ると、ルノーアルピナA110とカメラにチャリ、時計が写っているではないか!!
しかもちゃんと、　「CAMERA BIKE WATCH CAR LIFE」　と書いてるではないかー
これは男の　「三種の神器」　ならぬ、　「四種の神器」　である。
値段を見ると、　￥980　である。
少し悩んだが、これは買うしかあるまい！と思いレジに向かった。
レジのお姉さんが　『お会計は三冊合計で4037円になります♪（笑顔）』　と言われ、毎回　『えっ？』　と心の底で思いながら本を買う自分が恥ずかしく思えてくる。
なぜ、雑誌社はこのような男のハートを打ち抜くような本を発売するのだろう？
でも、毎月いろんな雑誌を買って楽しませていただいてマス♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みんさん、こんばんわ。</p>
<p>昨日、仕事帰りに本屋により　「911 DAYS」　と　「Rennsport」　という本を買いに行った。</p>
<p>そう、どちらもポルシェの本である。</p>
<p>車雑誌を買い、家で眺めているのが小生の夜の楽しみなのである。</p>
<p>レジに行く前に他の棚を見ると　「VINTAGE LIFE」　という表紙が目に入った。</p>
<p>「VINTAGE」　という響きに弱い私である。</p>
<p>いや、世の中の男の90%はこの響きに弱いかもしれない。。。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1319" title="2012.03.12" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/2012.03.12-300x225.jpg" alt="2012.03.12" width="300" height="225" /></p>
<p>表紙を良く見ると、ルノーアルピナA110とカメラにチャリ、時計が写っているではないか!!</p>
<p>しかもちゃんと、　「CAMERA BIKE WATCH CAR LIFE」　と書いてるではないかー</p>
<p>これは男の　「三種の神器」　ならぬ、　「四種の神器」　である。</p>
<p>値段を見ると、　￥980　である。</p>
<p>少し悩んだが、これは買うしかあるまい！と思いレジに向かった。</p>
<p>レジのお姉さんが　『お会計は三冊合計で4037円になります♪（笑顔）』　と言われ、毎回　『えっ？』　と心の底で思いながら本を買う自分が恥ずかしく思えてくる。</p>
<p>なぜ、雑誌社はこのような男のハートを打ち抜くような本を発売するのだろう？</p>
<p>でも、毎月いろんな雑誌を買って楽しませていただいてマス♪</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.swc-jp.com/blog/archives/1318/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>「復興」　あれから1年</title>
		<link>http://www.swc-jp.com/blog/archives/1306</link>
		<comments>http://www.swc-jp.com/blog/archives/1306#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 07:52:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swc-jp.com/blog/?p=1306</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
私は今日、石巻市から帰ってきた。
ようやく東北大震災から1年がたとうとしている。
今の被災地はどんな状況なのか皆さんに報告したい。
まともに津波に襲われた、石巻市魚町、渡波町は最も大きな被害を受けた地区である。
魚町は全長１㎞にもおよぶ石巻魚市場があり水産業で栄えた町である。
数十件にもおよぶ大きな冷蔵倉庫や、大小合わせて数百件もの加工場や水産会社が一瞬で全て流されてしまった。
私も2011年3月15日に現地へ行き、その崩落を見てきた。
1年経ついまでは解体作業が進み、残った建物で仕事をしている会社はごくわずか。
大半の建物は全て解体撤去されてしまった。

昔は大きな倉庫や加工場で見えなかった魚市場も、今では遠くから見ることが出来る。

大雑把な感覚では解体作業は8割程終わった感がある。
街のあちらこちらに解体された廃材が山のようになっているが、少しづつではあるが分別作業も進んでいた。
岸壁付近のかさ上げ工事も行われている。

おおよそ1mのかさ上げである。
なんとか難を逃れた建物も、改修工事や設備復旧している。


いま、改修工事をしているのは10社程ではなかろうか・・・
魚市場は仮設の荷捌き場を設けて2/3ほどの大きさで運営している。

仮設とはいえ、四方を全て覆った立派な仮設である。
以前よりクリーンになっていた。
この荷捌き場も1mのかさ上げしているのだ。
おそらく地盤が1m沈下したのだろう。
そして、多くの漁船も戻ってきている。

湾内の岸壁いちめんに数十隻の漁船を停泊させていた。
そんな様子をみて感じたことは、　「確実に復興は進んでいる」　のである。
それは震災後、逃げなかった人々の1年の努力の結果である。
地元に人々は被災したが、今はもう被災者面することなく日々努力を重ねていた。
仮設の店舗で食堂を再開する人

床屋をする人、クリーニング屋さん、八百屋、旅館など　様々な方たちがいた。
町の所々で昔の爪痕を見る場面もあるが、皆頑張っていた。

そして、私もまた精一杯我々が出来る復興のお手伝いをしていきたいと思った。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>私は今日、石巻市から帰ってきた。</p>
<p>ようやく東北大震災から1年がたとうとしている。</p>
<p>今の被災地はどんな状況なのか皆さんに報告したい。</p>
<p>まともに津波に襲われた、石巻市魚町、渡波町は最も大きな被害を受けた地区である。</p>
<p>魚町は全長１㎞にもおよぶ石巻魚市場があり水産業で栄えた町である。</p>
<p>数十件にもおよぶ大きな冷蔵倉庫や、大小合わせて数百件もの加工場や水産会社が一瞬で全て流されてしまった。</p>
<p>私も2011年3月15日に現地へ行き、その崩落を見てきた。</p>
<p>1年経ついまでは解体作業が進み、残った建物で仕事をしている会社はごくわずか。</p>
<p>大半の建物は全て解体撤去されてしまった。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1307" title="2012.03.07 1" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/2012.03.07-1-300x225.jpg" alt="2012.03.07 1" width="300" height="225" /></p>
<p>昔は大きな倉庫や加工場で見えなかった魚市場も、今では遠くから見ることが出来る。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1308" title="2012.03.07 2" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/2012.03.07-2-300x225.jpg" alt="2012.03.07 2" width="300" height="225" /></p>
<p>大雑把な感覚では解体作業は8割程終わった感がある。</p>
<p>街のあちらこちらに解体された廃材が山のようになっているが、少しづつではあるが分別作業も進んでいた。</p>
<p>岸壁付近のかさ上げ工事も行われている。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1309" title="2012.03.07 3" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/2012.03.07-3-300x225.jpg" alt="2012.03.07 3" width="300" height="225" /></p>
<p>おおよそ1mのかさ上げである。</p>
<p>なんとか難を逃れた建物も、改修工事や設備復旧している。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1310" title="2012.03.07 4" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/2012.03.07-4-300x225.jpg" alt="2012.03.07 4" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1311" title="2012.03.07 5" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/2012.03.07-5-300x225.jpg" alt="2012.03.07 5" width="300" height="225" /></p>
<p>いま、改修工事をしているのは10社程ではなかろうか・・・</p>
<p>魚市場は仮設の荷捌き場を設けて2/3ほどの大きさで運営している。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1312" title="2012.03.07 6" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/2012.03.07-6-300x225.jpg" alt="2012.03.07 6" width="300" height="225" /></p>
<p>仮設とはいえ、四方を全て覆った立派な仮設である。</p>
<p>以前よりクリーンになっていた。</p>
<p>この荷捌き場も1mのかさ上げしているのだ。</p>
<p>おそらく地盤が1m沈下したのだろう。</p>
<p>そして、多くの漁船も戻ってきている。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1313" title="2012.03.07 7" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/2012.03.07-7-300x225.jpg" alt="2012.03.07 7" width="300" height="225" /></p>
<p>湾内の岸壁いちめんに数十隻の漁船を停泊させていた。</p>
<p>そんな様子をみて感じたことは、　「確実に復興は進んでいる」　のである。</p>
<p>それは震災後、逃げなかった人々の1年の努力の結果である。</p>
<p>地元に人々は被災したが、今はもう被災者面することなく日々努力を重ねていた。</p>
<p>仮設の店舗で食堂を再開する人</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1314" title="2012.03.07 9" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/2012.03.07-9-300x225.jpg" alt="2012.03.07 9" width="300" height="225" /></p>
<p>床屋をする人、クリーニング屋さん、八百屋、旅館など　様々な方たちがいた。</p>
<p>町の所々で昔の爪痕を見る場面もあるが、皆頑張っていた。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1315" title="2012.03.07 8" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/2012.03.07-8-300x225.jpg" alt="2012.03.07 8" width="300" height="225" /></p>
<p>そして、私もまた精一杯我々が出来る復興のお手伝いをしていきたいと思った。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1316" title="2012.03.07 10" src="http://www.swc-jp.com/blog/wp-content/uploads/2012/03/2012.03.07-10-300x225.jpg" alt="2012.03.07 10" width="300" height="225" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>経営理念</title>
		<link>http://www.swc-jp.com/blog/archives/1304</link>
		<comments>http://www.swc-jp.com/blog/archives/1304#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 02:43:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shibata</dc:creator>
				<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.swc-jp.com/blog/?p=1304</guid>
		<description><![CDATA[おはようございます。
昨晩は、　「けいえいをよくする会セミナー」　に参加してきた。
最近この種のセミナーに良く参加しているのだが、昨日の話はとても面白かった。
講師は　久留米市田主丸で造り酒屋を営む　若竹屋酒造場　の14代目　林田社長である。
彼の経営理念や安定経営のため、彼が実際に取り組んだ事例をお話しされた。
正常な経営をするためにどのようにしたらよいのか？
これは経営者にとっての永遠の課題である。
受注の拡張、経常利益の確保、固定費の削減などやらなければならないことは分かっているのだが、それを実際にこなすとなるとそう簡単にはいかないのである。
業種や会社の形態、事業内容、地域や規模など、会社により考え方や手法は異なると思う。
しかし、全ての目的は　『どのようにして、プラス因子を生み出すのか？』ではなかろうか。
黒字化経営をすることで会社は成長するのである。
ここで私が考える　「経営」　について話してみる。
これはあくまでも私の会社での事である事を承知してほしい。
私の会社は、私の先代が昭和37年に創業した冷熱機器の製造工事に係る下請け専門の会社である。
機器製作の依頼があれば機器を製造し、現場工事の依頼があれば現場工事を行っていた。
昭和40年代の高度成長期には多くの仕事があり、また人材も豊富にあったと記憶している。
オイルショックなどの外乱もあったが、いたって経済は良好でそのままバブル経済に突入した。
そのような背景の中、先代社長は無茶な事もせず必要なだけの会社の設備投資を行ってきた。
工場の移転に始まり、クレーンの設置、各種溶接機械の導入、旋盤や、板金機械など、その時代に合わせた設備投資である。
その結果今の柴田熔接工作所はなんでも出来る会社となった。
小さな機材の製造から、装置のアッセンブリー、搬入工事や配管工事など多岐にわたる事をこなせるのである。
また、大手エンジ会社などの仕事をしていくことで、その製造や工事の技術品質も手に入れてきた。
そこが弊社が持つ　「強いコア技術」　なのだ。
柴田熔接工作所の売り物は何か？と問われると私は、『工場と人材』と答えるのである。
冷熱機器や装置の物作りをしているのだが、製品ではない。
柴田熔接工作所そのものが売なのである。
平成15年11月に私が柴田熔接工作所に入社し9年目になる今はどうか？？
やはり弊社のコア技術は変わらない、いやむしろパワーアップしそこには設計技術や営業等様々なものを取り入れてきた。
その結果いま柴田熔接工作所では冷熱装置に係る全ての事をこなせる会社となった。
そしてそこに新しいものが生まれた。それは何か？
仕事を取ってくる営業、計算をし図面を書く設計とものづくりをする工場が同じ会社の仲間であるゆえによりよい物づくりのための遠慮がない「話し合い」が行われるのである。
そして、中小企業であるが故の「機敏な行動」を活かすことが出来る。
お客様の思いを即決断し反映することが出来る。
自分の会社の強みは何だろう？
経営者はこれを理解していないと道筋を誤ってしまうのである。
そして誤った経営者は製品が売れないため、「安売り合戦」の突っ走るのでる。
安売りするために、どうやってコストを下げよう？？などと考えていくのである。
そこには「原価低減」はなく、「手抜き」が存在し始めるのである。
そしてもう一つ重要なのは、「社員との一体感」だ。
社員も人間である。生活も持っている。
彼らの生活基盤を支えるために、皆で協力し成長する事を考えるようにならなければ会社は良くならない。
「誰かがやってくれるだろう。」ということが蔓延した会社は成長しない。
そして最後に、「お客様や協力会社様との一体感」
人であるゆえに皆、少なからずとも感情を持っている。
信頼できる間柄になることが重要だ。
そのために「イエスマン」はいらない。
お互いが成長し合える関係になるためには時には論議し、時には無理も言う。
相手を思いやる心と誠意を持ちさえすればそれはお互い分かち合えるはずである。
時間が許す限り、これからも多くの経営セミナーを聞いてみたいと思う。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます。</p>
<p>昨晩は、　「けいえいをよくする会セミナー」　に参加してきた。</p>
<p>最近この種のセミナーに良く参加しているのだが、昨日の話はとても面白かった。</p>
<p>講師は　久留米市田主丸で造り酒屋を営む　若竹屋酒造場　の14代目　林田社長である。</p>
<p>彼の経営理念や安定経営のため、彼が実際に取り組んだ事例をお話しされた。</p>
<p>正常な経営をするためにどのようにしたらよいのか？</p>
<p>これは経営者にとっての永遠の課題である。</p>
<p>受注の拡張、経常利益の確保、固定費の削減などやらなければならないことは分かっているのだが、それを実際にこなすとなるとそう簡単にはいかないのである。</p>
<p>業種や会社の形態、事業内容、地域や規模など、会社により考え方や手法は異なると思う。</p>
<p>しかし、全ての目的は　『どのようにして、プラス因子を生み出すのか？』ではなかろうか。</p>
<p>黒字化経営をすることで会社は成長するのである。</p>
<p>ここで私が考える　「経営」　について話してみる。</p>
<p>これはあくまでも私の会社での事である事を承知してほしい。</p>
<p>私の会社は、私の先代が昭和37年に創業した冷熱機器の製造工事に係る下請け専門の会社である。</p>
<p>機器製作の依頼があれば機器を製造し、現場工事の依頼があれば現場工事を行っていた。</p>
<p>昭和40年代の高度成長期には多くの仕事があり、また人材も豊富にあったと記憶している。</p>
<p>オイルショックなどの外乱もあったが、いたって経済は良好でそのままバブル経済に突入した。</p>
<p>そのような背景の中、先代社長は無茶な事もせず必要なだけの会社の設備投資を行ってきた。</p>
<p>工場の移転に始まり、クレーンの設置、各種溶接機械の導入、旋盤や、板金機械など、その時代に合わせた設備投資である。</p>
<p>その結果今の柴田熔接工作所はなんでも出来る会社となった。</p>
<p>小さな機材の製造から、装置のアッセンブリー、搬入工事や配管工事など多岐にわたる事をこなせるのである。</p>
<p>また、大手エンジ会社などの仕事をしていくことで、その製造や工事の技術品質も手に入れてきた。</p>
<p>そこが弊社が持つ　「強いコア技術」　なのだ。</p>
<p>柴田熔接工作所の売り物は何か？と問われると私は、『工場と人材』と答えるのである。</p>
<p>冷熱機器や装置の物作りをしているのだが、製品ではない。</p>
<p>柴田熔接工作所そのものが売なのである。</p>
<p>平成15年11月に私が柴田熔接工作所に入社し9年目になる今はどうか？？</p>
<p>やはり弊社のコア技術は変わらない、いやむしろパワーアップしそこには設計技術や営業等様々なものを取り入れてきた。</p>
<p>その結果いま柴田熔接工作所では冷熱装置に係る全ての事をこなせる会社となった。</p>
<p>そしてそこに新しいものが生まれた。それは何か？</p>
<p>仕事を取ってくる営業、計算をし図面を書く設計とものづくりをする工場が同じ会社の仲間であるゆえによりよい物づくりのための遠慮がない「話し合い」が行われるのである。</p>
<p>そして、中小企業であるが故の「機敏な行動」を活かすことが出来る。</p>
<p>お客様の思いを即決断し反映することが出来る。</p>
<p>自分の会社の強みは何だろう？</p>
<p>経営者はこれを理解していないと道筋を誤ってしまうのである。</p>
<p>そして誤った経営者は製品が売れないため、「安売り合戦」の突っ走るのでる。</p>
<p>安売りするために、どうやってコストを下げよう？？などと考えていくのである。</p>
<p>そこには「原価低減」はなく、「手抜き」が存在し始めるのである。</p>
<p>そしてもう一つ重要なのは、「社員との一体感」だ。</p>
<p>社員も人間である。生活も持っている。</p>
<p>彼らの生活基盤を支えるために、皆で協力し成長する事を考えるようにならなければ会社は良くならない。</p>
<p>「誰かがやってくれるだろう。」ということが蔓延した会社は成長しない。</p>
<p>そして最後に、「お客様や協力会社様との一体感」</p>
<p>人であるゆえに皆、少なからずとも感情を持っている。</p>
<p>信頼できる間柄になることが重要だ。</p>
<p>そのために「イエスマン」はいらない。</p>
<p>お互いが成長し合える関係になるためには時には論議し、時には無理も言う。</p>
<p>相手を思いやる心と誠意を持ちさえすればそれはお互い分かち合えるはずである。</p>
<p>時間が許す限り、これからも多くの経営セミナーを聞いてみたいと思う。</p>
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