海水フレークアイスは3wt%前後の純海水の濃度を変えず作った氷です。
真水の氷と比較して氷の温度は-15℃前後と低いため活魚の〆氷などに最適です。
供給海水濃度を0~4wt%までコントロールすることでさまざまな活魚に対応します。
真水の氷と比較して氷の温度は-15℃前後と低いため活魚の〆氷などに最適です。
供給海水濃度を0~4wt%までコントロールすることでさまざまな活魚に対応します。

なぜ海水氷なの?
魚介類は真水で作る氷よりも、海水を含んだ氷で保存した方がより鮮度が良いのです。
魚介類は真水で作る氷よりも、海水を含んだ氷で保存した方がより鮮度が良いのです。
ではなぜ海水氷が魚介類にとって良いのかというと、
(1)氷温が0℃以下であるため、急速に魚介類を冷却します。
(2)魚体との浸透圧の差が小さくなる
(3)様々な海水の成分(ミネラルやバクテリア等)による影響
など様々な要因が考えられます。
真水で作った氷で冷却した場合との時間経過による魚体の色艶は歴然としています。
しかし、従来の製氷技術であるブロックアイスやプレートアイスで作る海水氷は氷の製造過程上その成分が均一に作ることが出来ませんでした。
私共がご提供する海水フレークアイスや海水グラニュラーアイスは、その成分を変えることなく、お客様が望む濃度にコントロールした氷を作ることが可能です。
シャーベットアイスなどの液体氷と比較して氷の冷却円津量は3倍以上の持ちを発揮します。
すなわち3トン(IPF30%)の海水シャーベットアイスと1トンの海水フレークアイスや海水グラニュラーアイスとが同じ能力なのです。


氷の生産コストは氷1キロ当たりわずか2円
お客様が現在購入している氷代金と比較してみてください。
お客様が現在購入している氷代金と比較してみてください。
ガラスを割ったような氷は魚を優しく全体を覆います。
海水を混ぜることで任意のIPF濃度のシャーベットアイスを作ることが出来ます。
海水を混ぜることで任意のIPF濃度のシャーベットアイスを作ることが出来ます。
魚種にあわせた濃度の氷が出来ます。
0wt%から4wt%まで対応しています。
0wt%から4wt%まで対応しています。

















