

海水フレークアイスは3wt%前後の純海水の濃度を変えず作った氷です。
真水の氷と比較して氷の温度は-15℃前後と低いため活魚の〆氷などに最適です。
供給海水濃度を0~4wt%までコントロールすることでさまざまな活魚に対応します。

グラニュラーアイスとは氷砂糖のような粒状の氷です。
氷の温度は マイナス0.5℃と過冷却乾燥しており、従来のチップアイスと比較すると10~20%程度“氷の持ちがよい”粒状の氷です。
形状が粒状のため商品のすみずみまで氷が行き渡り、くまなく水産物や食肉を冷却します。

サイロ式貯氷庫とは全自動化した画期的な貯氷庫システムです。
この貯氷庫の操作は“ファーストイン・ファーストアウト(先入れ先出し)”システムを概念に作られました。
フレークアイスを自動貯氷するための貯氷庫です。木やFRPなどで製作したサイロ状の貯氷庫にフレークアイスを備蓄し搬氷します。

氷の容積質量が軽いフレークアイスは容易に空気搬氷が出来ます。
お客様のご要望にあわせ設計いたしますので、搬氷距離や搬氷量をご指示ください。
サイロ式貯氷庫と一体にしたエア搬氷システムもございます。
1分間当り25kgのフレークアイスを、最大60メートルまで搬氷することが可能です。





















