海水や塩水をシャーベット状にした氷はIPF3~30%と製造が可能です。
空調分野から水産現場までさまざまな分野に対応します。
COPが高い運転が可能なため省エネ運転を実現できます。
| 型式 | 定格製氷量 | 製氷水 |
| PACK Li3300 | 3,300リッター / 24H | 海水 |
| PACK Li6000 | 6,000リッター / 24H | 海水 |
※IPF25%

やわらかい氷で活魚をやさしくつつむシャーベットアイスはクリーミーでやわらかい氷水です。
低濃度でのシャーベットアイスは空調分野で潜熱を持った熱源を熱交換器へ送ることが出来ます。
高濃度のシャーベットアイスはそのキメ細やかな氷の粒が活魚を内側から冷却するのに最適です。

シャーベットアイスは高温度の冷媒で生産します。
通常の製氷設備の蒸発温度は-25℃前後ですが、シャーベットアイスは10℃以上も高い-15℃前後で運転します。
すなわち小さな冷凍機動力で生産が可能なのです。
通常の製氷設備の蒸発温度は-25℃前後ですが、シャーベットアイスは10℃以上も高い-15℃前後で運転します。
すなわち小さな冷凍機動力で生産が可能なのです。
シャーベットアイスは活魚の活きジメに最適な氷ですが、水産加工場での過冷却水として〆から洗浄までご使用可能です。自社製品の品質向上にお使いください。

















