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柴田熔接工作所は、もの創りの会社です。

わたくしたちは“信頼”と“安心”を弊社理念とし社員一同お客様の『財産創り』をお手伝いいたします。
“信頼”とはわたくしたちが持つ、ものづくりに対するこだわりと妥協なき製品造りによって積み重ねられた技術と品質だと考えています。

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お仕事講座

2011.12.19 03:23

みなさん、こんにちは。

今日の福岡は先週と違い、暖かい晴天に恵まれました。

さて今日は、 「プチ 技術講座」 をしてみたいと思います。

みなさん、 「熱交換器」 という言葉を聞いたことある方もおられるかと思います。

読んで字のごとく、熱伝達により熱を伝える機器です。

形は様々でして、管状のものやシェル状のものであったり、プレート状のものと形もいろいろと異なります。

その中で、シェル状の熱交換器に使う伝熱管も 「ベア管」 いわゆる普通の直管や外側がフィン状になった 「アウターフィン」 や内面がフィン上になった 「インナーフィン」 など様々です。

2011.12.19 1

いま、変わった伝熱管を使った熱交換器を製作しています。

管そのものがひねっており、また内面に細かなフィンが付いています。

「ハイヒートランチューブ」 という商品名です。

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『どうやって作るのだろう』 と考えるが、イマイチ分からない・・・

うーん、やはり分からない・・・

この形状が、高い熱伝達を生み出すのである。

今度、メーカーさんに聞いてみよう!


さて、何だろう?

2010.01.28 05:34

2010.01.28 1

 

いきなり、写真から始まりゴメンナサイ!

皆さん、何をしているところか分かりますか??

 

『ググッ』 とアップするとこんな感じです・・・

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なんだか、製作した機器に怪しげな装置を置いてますねぇ~

 

しかも工場内はロープを張られて入れません!

 

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『そう!』 製作した機器の検査をしてるんです。

溶接部が完全に溶け込んでいるか?

内部にブローがないか?

クラックが入ってないか?

など、溶接部の内部をレントゲンでチェックするんです。

だから、 “誤魔化し” が一切出来ません。

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こーんな感じで、現像したフィルムをチェックしていくんです。

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今回は問題なく “一発合格!”

『K君、おめでとう♪』


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