いよいよ、今日が最終日。
初日・二日目と多くの来場者を迎えることが出来ました。
今日も一日がんばります!
いよいよ、今日が最終日。
初日・二日目と多くの来場者を迎えることが出来ました。
今日も一日がんばります!
今回はヨーロッパへ出張して来た。
福岡空港から成田空港を経て、6月17日に無事 「パリ シャルル・ド・ゴール空港」 へたどり着いた。
日本を早朝5時半に家を出て、同日16:40に到着したので延べ18時間の移動である。
ともあれ無事に到着した♪
次のフライトが AF7728便 20:15発なので約3時間半の待合である(汗)
先ずは自動発券機へ向かいeチケットでチェックインした・・・ ところが 「NG」
エアフランスカウンターに向かったところ 『時間がまだ早いので7時頃出直してきてください』 と告げられた。
「まぁ~ 酒でも飲みながら待つか!」
「あれっ? 親友の阿部さんのようになってしまっている。」 「俺もアル中かなぁ・・・」 と考えつつ気楽な気分で CAFE で飲んでいた。
7時になったので、早速エアフランスカウンターへ向かった。
『待合室へ入って、56番カウンターへ7時半頃行きなさい』 と告げられたので、再びバーで飲み始めた。
昨年、ここシャルル・ド・ゴール空港で痛い目に逢っているので、今回は慎重に時間を伺い、7時半ジャストに待合室に入り56番カウンターへ向かった。
しかしなんと、搭乗が始まっているではないか!
カウンターで 『発券してくれ!』 とおねーちゃんに頼むが、 『FREE SEAET だからもう少し待ちなさい!』 と言われ
額から汗が出てきた。。。
「フリーシートって?」 「まさか、オーバーブッキングか?」
頭の中に イャ~な思いがよぎる・・・
おねーちゃんに何度も 「チケットを出せー!」 と頼んだところ、出発15分前にようやく発券してくれた。
『フッー』 フランス人の熱い洗礼をまた受けてしまった!
どうやら私はエアフランスとの相性が悪いようである。
12:20 にようやく目的地の 「ナント市」 へ到着した。
家を出て既に24時間である。 気温も10℃前後と寒い!
「Still FRANCE!」
ここはフランスである。
市内ではフランス-メキシコ戦を見る市民でカフェは大賑わいだ♪
翌日、GEA Geneglaceの工場を訪問した。

さすがに何度も来ると、新鮮味がなくなてしまう。
丸一日彼らとのミーティングをして時間を見ると既に夜7時
会社は私とピエールさんと掃除のおばさんが2人の計4人のみ・・・
「なんだか空しい」
気を改め、翌日はお客さんを連れて 「モンサンミシェル観光」 のサプライである。
AM8時半にホテルを出発した際は雨だったが、11時に到着すると青空へと変わった。

昨日までの事は全て忘れて、2時間ほどの観光を楽しんだ。
お腹もすいて、近くのCAFEで昼食である。
実はCAFEは事前に調べていて、大型モニターを持っているCAFEである。

そう、 「日本 × オーストリア 戦」 である♪
CAFEに入り、既に試合が始まって5分が経過していた。
ビールを頼み試合を見ていた。
同室にもう一グループがいたのだが、なんとオーストリア人である。
サッカー会場も、CAFEも熱いバトルが繰り広げられた。
が、 日本も頑張ったが 「強豪 オーストリア」 負けてしまった・・・
でも、ビールの数では日本が勝った♪
試合も終わり、次の目的地へ。
目的地は 「レンヌ市」 である。
ここは学生街であり、多くの学生がカフェで騒いでいる。

街自体は「アルザス」風の建築物が多く、フランスとドイツが混じったようなところだ。

町は大西洋に近い西フランだ。ドイツとは程遠いいのだが、なぜ似た建物が多いのか分からないままであった。
まぁ~ ドイツに似ているんでまた、カフェで 「ビール」 である。
翌日はパリまでお客さんに同行し移動だ。
早朝5:45にタクシーを乗ってナント空港へ向かった。
パリへ到着後、お客と別れ私は 「水の街 ベニス」 へ向かった。
ベニスのマルコポーロ空港へ到着すると先ずは宿泊ホテルへ向かった。

クルーザーが止められる波止場が付いたホテルである。
イタリア人はキザである。 いや、何ともカッコいい♪
携帯が鳴り、友人のルチアーノからの電話だ。
『3時にピックアップするからホテルロビーで』
『チャオ♪』 である。
なんともカッコいい~
ルチアーノはヴェネチアの街を案内してくれた。
あいにくの雨模様であったが、 「水の街なんで良いだろう」 ってお気楽気分である。

「大鐘楼」 に上り、街中を眺める。
『ワンダフル!』
煉瓦色をした町と青緑色した海の眺めだ。
大鐘楼を降りて、サンマルコ広場へ

潮の満潮と雨が重なり歩けたものいではない(汗)
「ドゥカーレ宮殿」 に入って歴史の勉強をすることとした。
宮殿内は博物館になっていて、様々な絵などを見ることが出来る。
1時間ほど散策して、雨も上がり外へ出た。
前の前には 『豪華客船』

10日間ほどかけて ギリシャ~トルコなどを周遊するらしい。
乗船してみたいものだ。。。
翌日はCAREL社でミーティングである。
受付では可愛いイタリア女性が出迎えてくれた♪♪
『ちゃお!KATSU』
ミーティングルームに入るとデスクにスケジュール表が置いてあった。
翌日の午後出発の1日半、たくさんのミーティングが入っている。
ルチアーノから始まり、フランシスコ、ジェリマノ、ダミアーノ、アレクサンドロ、ルギ社長である。
翌日は工場とR&Dセンターをみて、シルヴィア、マッシーモ、セレノアと各部署のマネージャーとのミーティングである。
名前を覚えるだけでも大変だが、ミーティングを行い頭が混乱してしまった!
そう、仕事で来ているのだ。。。
秋のチルベンタ展示会で新発売される新製品なども見せてもらっ製品説明を受けた。

写真はコントローラーの 「pco5」 である。

今回も楽しい 「旅」 が出来た。
今度の訪問は10月である。
今日から、フランスとイタリアに出張である。
昨年の11月以来のヨーロッパである。
今回はとある契約と技術ミーティングなのだ。
そのため今週前半はその書類づくりで久々に頭を悩ましてしまった!
ようやく昨晩書類が出来てフランスとイタリアに送った(汗)
今日は一日移動なので機内でのんびりしようと思う・・・
なんせ、福岡 – 成田間で機内2時間、成田で待つこと2時間、成田 – パリが12時間、パリで待つこと3時間、パリ – ナントが1時間と長丁場である。
毎回そうなのだが家を出発しホテルに着くまでのドア to ドアで24時間も要するのだ。
よく 「エコノミー症候群」 にならないものだと我ながら感心する。
もちろん移動中は経費削減のためエコノミークラスである。。。
しかし、今日はラッキーなことに旅行シーズンではなくウィークデイであるため乗客も少なく 「プレミアムエコノミー」 をゲットすることが出来た♪
広めのシートなのだ!
酒を飲みながらビデオを見て、しばし打合せのストーリーも考えながら行くとしよう。
久々のブログ更新です。
先週は石巻と多度津へ出張していてブログ更新が出来ませんでした。
毎回ブログを閲覧されている皆様、誠に申し訳ございませんでした。
と言うことで、出張報告的な内容を書かせていただきます。
先週は石巻と多度津の二か所で工事していた設備が無事完成したので、その機械の試運転調整に行ってきました。
石巻では親友でありお客様の 「和久魚問屋様」 です。
以前報告した、二人でしたためていた新しい装置の試運転とテスト検証に行ってきました。
詳細は今この記事で報告できませんが、順調良い仕上がり状態です。
これから 「和久さん」 とこれで日本の水産会を 『あっー!』 と言わせたいと思います。
最終日の前日は和久さんとうちの社員で打ち上げをしました。
お互い社員同士も仲良く楽しい時間を過ごすことが出来ました。

その後、多度津へ移動し製氷設備の試運転調整です。
ここでは日産 5トンの製氷機が2台と、8トンの自動搬氷付き貯氷庫です。

こちらも試運転調整も順調にはかどり、お客様へお引き渡しすることが出来ました。
現場出張はお客様や社員との交流が図れやはり楽しいですね。
今日は大阪出張です。
しかも、1日ではなく半日!
先ほどお客様との打合せも終わり、急いで大阪空港に戻ってきました。
通常はこの後、他のお客様を訪問するところなんですが、博多で設備の試運転調整が待っているので今から福岡へ帰らなければなりません。
明日はその設備の 「お披露目会」 です。
今日は何時に仕事が終わるか分かりませんが 「がんばるぞ!」
皆さん、 「現調」 って知っていますか?
僕らの業界で 「現場調査」 を短縮して 「げんちょう」 っていうんです。
いわゆる 現場の確認や打合せ、寸法確認、工事の段取りなどが主目的です。
日曜日から2つの現場を訪れました。
日曜日は香川県の多度津です。
博多から新幹線で岡山に出てJRで瀬戸大橋を渡ったところです。
ここには大きな造船所 「常石造船所」 があります。
その造船所の前にある水産会社に 「フレークアイス製氷機」 と 「サイロ式自動貯氷庫」 を設置します。
現場では既に機械の架台が設置されていました。
昨日からは 「宮城県石巻港」 に来ています。
ここでは新たに開発した 「鮮魚の鮮度管理装置」 を設置します。
具体的な内容はまだ発表できませんが、7月の展示会 「ジャパン・インターナショナルシーフードショー 2010」 では発表できると思います。
従来、鮮魚を刺身商材として食出来るのが2~3日でしたがそれを20日間の保管を実現できる装置なんです。
鮮度の基準値として 「K値」 を用いるんですが通常魚を水揚げした段階でK値は5から10程度です。生食として食出来るのは20が限界とされています。
1日当たりK値は5ほど上昇するのですが・・・
魚も凍結しないため組織を壊すことなく保管が可能となります。
なんだか装置の説明になりましたが、来月からその装置を設置するための現場調査です。
お客様との調整も終了し、早速5月17日から現場入りです。
社員も連休ない状況ですが、もうひと踏ん張りしてもらうとしよう♪
中国訪問最終日に半日時間が空いた。
ということで、半日観光に行ってきた♪
今まで何度も北京を訪れているがいまだ観光したことがなかったので、通訳の武島先生に頼み案内していただいた。
半日と限られて時間であるため北京市内に行くことにした。
先ずは宿泊ホテルから待ち合わせ場所である 「北京飯店」 へタクシーで向かった。
市内は車が多くあちらこちらで渋滞である。
30分ほどでようやく待ち合わせ場所に着いた。

国営の5つ星ホテルであるためとても大きく豪華である。

宿泊することは無いだろうと、記念に写真を撮ってきた。
そして我々は徒歩で長安通りを歩き天安門まで向かうことにした。
歩くこと数分、よさげな建物を発見!

「長安倶楽部」 と書いてある。
なんと!1階には 「PORSCHE」 の文字があるではないか。

何だろう? と武島先生に尋ねてみると・・・
「共産党員の遊び場」 らしい・・・
○○を連れて○○して○○で・・・
多い人で○○○人、平均でも○○人・・・
う~ん、ここに書きたいが、書けないのでやめておこう。
歩くこと十数分、ようやく天安門に到着した。

「壮大で大きい」 これが実感であるが、ここで以前惨劇が起きたことを考えると心が痛い。
なんだか今の中国の矛盾を感じた一瞬である。
次に北京の故宮 「紫禁城」 に行きくことにした。
中に入るとそのスケールの大きさに驚いた!

思わず 映画の 「ラストエンペラー」 を思い浮かぶ。
ここで実際に撮影されたのだ。

何気なしに見ると見落としそうな 龍の彫を施した 「モニュメント」
両階段の中央に置かれている。
なんとこれは一枚の岩で作られているのだ。
クレーンやトレーラーがない時代によくここまで運んできたものだ(汗)
当時の皇帝の力を垣間見ることが出来る。

その皇帝が座っていた椅子である。
ここから何万人もの兵士を従えた風景を見ていたのだろう。

これは 「外壁」 ではなく、 「場内の壁」である。
やはりスケールがデカイ!
一通り紫禁城を見学した後は、待ちに待った 「夕食」 である。

今晩は北京ダックで有名な 「全聚徳」 での食事である。
「ぜんしゅうとく」 と読む。
ここは歴史あるレストランで、創業者の「楊全仁」が清朝同治三年(1864年)に創業したのである。
各国の首相が訪中した際にも会食で使用されるほどの店である。
私もここで食事をするのは2回目である。
『さぁー!いまから食事である♪』

みなさん、ブログの更新が遅れてごめんなさい!
先週は新年早々ネット環境のないところに出張していて更新ができませんでした。
その出張で今回は、秋田県男鹿半島にある 『男鹿水族館』 へ行ってきました。
男鹿半島はあの 『なまはげ』 の地です。
もちろん観光でなく機械のメンテナンスである。
男鹿半島の先端に 『男鹿水族館』 は沿岸絶壁に囲まれた景色が素晴らしいところだ。

3年間もメンテナンスをせず運転していたため、機械が “悲鳴” をあげたのだ!


グリースも打たず運転し続けるとこのような状態になる。
整備も順調にはかどり、綺麗になった 『製氷機』

試運転も行い、 “白クマくん” も気分良さそうである♪

いい頃、日も暮れ景色が最高である。

なんとなく日本海の荒々しさと広大さを感じる一瞬である。
さて今夜の宿は、“格安宿泊付きパッケージ航空券” で予約したホテルである。
『セイコー グランドホテル』 とごくフツーのビジネスホテルのような名前である。
ホテルに到着すると “驚いた!”
男鹿温泉郷にある温泉ホテルだ♪
早速冷えた体を温めるため風呂に入る。 『気持いい~』
風呂からあがり食事だ。
また、 “驚いた!!”

『ANAセールスさん、ありがとぉ~♪』
一緒に同行した 社員Kくん も “大喜び♪”
酒を飲む飲む。

『どこまで飲むんだ? コイツは・・・』
お腹も満足して次はロビーで催された “なまはげ太鼓” である。
彼らは日本各地や海外(韓国や台湾等)で演武しているらしい。

迫力ある音と演武。
久々に心地よい出張が出来た。
たまには 『当り』 を引いた出張であった。
寒波が日本列島日本海側へ来ている真っ最中の土日に、黄昏の富山県と石川県へ行ってきました。
今回は富山県への出張であったが、福岡から富山空港への直行便がないため一旦、小松空港へ飛んだ。
飛行機は予定通り?出発も着陸も遅れた。
なんせ、飛行機に落雷があり 『ドカ!っつ』という音とともに、機体が大きく揺れた。
無事着陸し、そこで我々はレンタカーを借りて北陸道をまっしぐら富山へと向かった。

わずか90㎞の道のりだが、途中5か所ほど事故渋滞に遭遇した。
今回のような大雪は、北陸の人たちにとっても稀な大雪なのだろう・・・
我々は無事富山へ到着後、順調に仕事を終え富山県で一泊した。
夜は部下と一緒に焼鳥屋へ行って、美味い酒を飲んで冷えた体を温めることに。
横で飲んでる人たちの会話が我々の耳に入った。 『今回のような雪は10年に一度だなぁ~』
本当なのだろうか? しかし確かに外はものすごい雪である。
翌朝、機会をチェックし早朝早々仕事が終えて小松空港へ向かった。
午前10時に小松空港へ到着したが帰りの飛行機が19時までないのだ。
『たまには気ままに行こう!』 と温泉に行くことに決定!
部下と一緒に “山中温泉” へ行くことにした。
こんな宛てのない 『行き当たりばったりの旅』 もいいもんだ!
先ずは車を山中温泉へ向けて出発♪

除雪車を除けながら一路農道や山道を走らせた。
途中、 “地酒” の看板を発見!
店に入ると私の大好きなお酒がたくさんあった。
『天狗舞』 『黒帯』 『菊姫』 『万歳楽』 『手取川』 等々・・・
ここで正月用の酒をいくつか仕入れた。
そしてようやく山中温泉へ到着。

食事と酒を飲み、満腹になったところで温泉へ行った。
道の駅がやっている温泉だ。入浴料も格安で 500円 である。
雪降る中露天につかり、サイコーの気分♪
温泉から上がり、休憩所のソファーで昼寝した。
夕方目が覚め、近場を観光することにした。
調べると、“自動車博物館” なるものを発見。

中は 『世界中のクラッシックカー』 でいっぱいだ。100台以上はある勢いである。

中には私が若い頃乗っていた車も陳列されていた。
『この車もクラッシックカーなんだ』 と考えつつ、 『俺もクラッシックな年代のかなぁ~』 と馬鹿なことを考えたり・・・
一際オーラを放っていたのが、 『メルセデス』 であった。

この300SLはかつて同じものを 『石原裕次郎』 も乗っていた。
抜群のコンディションの車であった。
時刻も出発時間に近づき空港へ戻り、福岡へ無事帰ってきた。
たまには息抜きも必要だね! と感じた日曜であった。
セネガルから戻って、いよいよ最後の仕事だ。
西フランスに位置するジェネグラス社、ブルターニュ地方ロワール川の河口にある福岡と同じくらいの町である。
そこにジェネグラス社の工場がある。
1年ぶりの訪問だったが、社名変更に伴い看板が替わっていた。

工場ではいくつかの技術ミーティングを行った。
特に今回は来年度から製作着手する “自動貯氷庫 (オビタルサイロ)” である。

写真は3トンタイプの “Type S3” である。
打ち合わせも終わり翌朝は一日久々の休日である。
朝、市内を散歩してみた。
先ずはブルターニュ城である。

そして、朝のマーケットに行ってきた。
ここでは魚介類や農産物、チーズなどの乳製品、生活雑貨を売っている。

もちろん使っている氷は “フレークアイス” だ!
牡蠣はこの町の特産品で小ぶりだがとっても美味しい♪
私的には日本の牡蠣よりナントの牡蠣のほうが大好きだ。
その後は教会へ・・・

教会に入るとなんだか心が落ち着きますね。
そして、街中へ。。。

『そうなんだぁ、もうすぐクリスマス♪』
ヨーロッパではこの時期からクリスマスの準備をするのだろう。

街中ではでは “Noel” というイベントをやっていた。
たくさんのショップが出ていて、プレゼントやクリスマスデコレーションを売っていた。
今では見なくなった “仮設遊園地”

子どもたちは、おおはしゃぎで楽しんでいる。
日本の子供は 『どうなんだろう?』 と一瞬考えた・・・
夜はピエールさんと一緒に友人のテポさん宅へ行った。
暖炉で魚を焼きながら、牡蠣や奥さんの手料理を食べた。
久々楽しい時間であった。



