柴田熔接工作所は、もの創りの会社です。

わたくしたちは“信頼”と“安心”を弊社理念とし社員一同お客様の『財産創り』をお手伝いいたします。
“信頼”とはわたくしたちが持つ、ものづくりに対するこだわりと妥協なき製品造りによって積み重ねられた技術と品質だと考えています。

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新人

福岡はとても寒かった。

かなり雪も舞って、積りはしなかったが日中は吹雪きっぱなしだった。

そんななか昨日は今年の4月から入社する「新入社員」2名を会社に迎えた。

どちらも今年3月に工業高校を卒業した林くんと藤崎くんだ。

一人は今月末から会社の寮に入ることになった。

寮の下見と作業着のサイズ合わせ、本社、工場、ショールームの見学、入社後の心得等の話をした。

今年入社する新人くんは私の息子と同年代である。

日頃は若い気持ちでいたのだが、さすがに年代のギャップを感じる。

寮を見せると、「スゲぇ~♪」 「サイコー♪」 「いいッスねぇ~♪」の連発である。

私が入社したころは 緊張して何も話できなかったことを今も記憶する。

最近の若い子は「緊張」ってのがないのだろうか?

こんなことを書いている自分を思うと、「オヤジだなぁ~」などと思いつつ・・・

まあ、4月から彼らをビシビシ鍛えよう(笑)

なんたって、うちの会社は 「男塾」 だから!

春の兆し

先日、会社の癒し系である 「グッピー」 の水槽の掃除をしたのだが、今日あらためて水槽を覗くと

「ありゃりゃ・・・」 「ミニグッピーがたくさんいるではないか!」

2010.03.08 2

 

今日は日差しも良く、お昼会社の前の田んぼを見てみると小さい花が・・・

 

2010.03.08 1

ポカポカ日差し 「ぅん~、もう春なんだなぁー」 と感じた(笑)

ついでに会社も明るくしようと観葉植物や花を植えてみた♪

2010.03.08 32010.03.08 4

 

男ばかりの職場だから、「花」があったほうがいいだろうと、少し土いじりをした。

なんだか、気が休まる一瞬である。

うちの会社にも早く春が来ないかなぁ~

我が社の癒し系・・・

毎度のことなのだが、1月 2月 3月は忙しい(汗)

しかし日課にしている “事務所掃除” と 月1~2度行う “水槽清掃” は欠かせない

・・・な はずなのだが、 先月は展示会も重なり水槽掃除を簡単にして怠っていた。

一昨日に1匹、昨日1匹と我が社の癒し系が絶えていく

これではマズいと、今朝完璧な清掃をした♪

2010.03.06

我が社の癒し系、のグッピーちゃんも気持ち良さそうである(笑)

『水産系で囲碁とをするならば、魚の生態を知らなくては!』 と始めた観賞魚飼育、既に3年目を迎えた。

いつも疲れた僕らを癒してくれます。

皆さまの会社でも「癒し系」はいますか?

EU品質

先日ポルシェディーラーの友人Mさんと話をしている中の事である。

柴 『いやいや、Pはやっぱりかっこいいねぇ~』

柴 『見て良し、乗って良し、人うけ良しと良いこと尽くめダネ♪』

柴 『しかし、立派なショールームが出来ましたね』 ← Pセンター博多

M 『これって、全てP AGの指定なんですヨ・・・』

M 『建物だけでなくファニチャーやタイル一枚に至るまで(汗)』

M 『お金かかって大変ですよ~』

柴 『うちのショールームも出来が良いよ。一度見に来てよ!』

M 『ところで最近Pに乗ってます?』

柴 『乗る間がないんで、全く乗ってません(汗汗)』

柴 『先日エンジンだけかけてみたんだけど・・・』

柴 『あっ、そうそう。 1滴オイルのしずくが垂れてたなぁ~』

M 『じゃあ、今度ミッション下ろして点検しましょう♪ もちろんポルシェ認定保証で(笑)』

柴 『えっーーーーーーつ!マジ!』と心の中で叫んだ。

ということで、先日の日曜日に友人のMさんが車を引き取りに来た。

さすが、ポルシェ!と言うか、驚くべき品質管理である。

今話題のT社とはまるで対応が違うのだ。

私の会社もフランスの製品とイタリアの製品を取り扱っている。

24時間、お客様からコールが有ると電話での対応や場合によって社員を即時現地へ送るのだ。

決して安い買い物ではなく、私共はお客様一人一人と親身にお付き合いを大切にしなくちゃならないからだ。

なぜT社の “レ○○ス” ではなく、Pなのか?

丹念に作りこまれた作品に魅力を感じるからなのだ。これはP社だけでなくMB社やBM社、A社、F社、L社全てに共通する。

それと比較すると国産車は作品ではなく、商品なのだ。

私も同じくお客様に 「そう感じていただける取り組みを心がけなくては!」 と感じた1日だった。

水産セミナー

2月25日(木)に仙台に行ってきた。

目的は 「東北地区漁船漁業改革活性化シンポジウム」 に参加するためである。

会場は 「ホテルメトロポリタン仙台」 で開かれた。

セミナーでは業界の方々のいろいろな話を公聴することができた。

いまに始まったことではないが「水産業界」では様々な問題を抱えていることは間違いない。

-  行政問題

- 公的資金問題

- 海洋事故

- 燃料高騰

- 資源確保

- 水揚げ規制

- 生産物単価

- 消費者減少

- 流通鮮度保持

- 後継者問題

と、書ききれないほどの様々なことを抱えているのだ。

同じように、私が生業とする「冷熱業界」も同じなのである。

多くの方が 「不平不満」 を持っているが、このシンポジウムで講演された方々は様々な取り組みを行い

いま「低迷化」した水産業を何とか打破しようと目論み試みている講師のお話であった。

『いやいや、参考になった!』

特に、「福島漁業の福島専務」のお話は “楽しくまた大いに参考になった”

彼の漁業感は決して悲観的ではない。

どの業種でも言えるのだが、多くの方は 『今までは○○○』 とか 『昔から○○○』 などと 「過去的思考の考え」 を述べるのだ。

確かに過去の 「経験」 や 「実績」 は非常に大切であるし、参考になる。

しかし市場は「生きていて動いてる」 のである。

時には「成長」もする。

私は過去を振り返ることは大切だと思うが、「過去を繰り返す」事に未来はない!と考える。

我々は「未来を見つめ新たな考えのもと行動」しなくてはならないのだ。

そのなか、「福島漁業の福島専務」はまさしくその考えを述べられていた。

私的には、公的資金は必要であるが公的資金が駄目にすると考える。

何故なら、瀕死の状態にいくらワクチンを打っても緩和は出来ても蘇生は出来ないのだ。

公的資金は 今日明日のお金に使うのではなく、未来に使うべきであると思う。

やはり生きたお金の使い方をしなくてはならない。

一部マスコミでは世情を煽り 「今日明日のために使うことがもっとも」 的な情報を発信している。

私は 「未来のために使うべき」 それが日本経済の立て直しなのだと考える。

数時間程のセミナーであったが非常に楽しかった。

セミナー終了後は待っていた「懇親会」だ♪

2010.02.28 1

美味しそうな料理が所狭しと並んでいる。

これで会費 2,000円なのだ! 「安い」

懇親会終了後、親友の和久魚問屋の阿部社長と儀助漁業の栁内取締役と飲みに行った。

途中福島専務を含め数人で大いに盛り上がった。

実は仙台に来た本当の目的は 『この夜の部』 であった (笑)

A visit to the factory

I visited two refrigeration factories.
We are to sell the Carel company product for which to do an import contract to Japan newly.
Carel is an Italian company.
They have four sections.
They are automatic expansion valve, an air conditioner controller, a program tool, a humidity machine.
We visited Daikin Industries, Ltd. factory on February 22.

 

2010.02.24 1

 

As for them, 18,500,000 authorities in a year make an air conditioner machine.
“It was surprised!” what and a scale are big.
A factory is in the south district of Osaka.
Then, we enjoyed the night of Osaka.

 

2010.02.24 2

 

We went to Shizuoka Prefecture by Shinkansen from Osaka on the next day.
Sunlight was resistant to the day and warm.
Mt Fuji to see from the Shinkansen is very beautiful, too!
We arrived at Shizuoka station, and did a lunch.

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They came to Japan. It is still sushi!
We ate delicious sushi. Then, the next went to Hitachi factory.

 

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I am visiting Hitachi many times. It is a very familiar factory.
It met an old acquaintance, too, and a familiar story was done.
Business proceeded smoothly, and our presentation ended, too.
Then, we left behind a factory, and went to Tokyo.
“Friend. Let’s meet again in the near future !”

展示会最終日

2月18日(金) 『展示会最終日』

いよいよ、今日が展示会最終日だ!

疲れているが、なぜか力が入る。 「漲る力とでも言おうか・・・」

しかし、早朝は人の入りが悪い。。。

2010.02.20 1

よって、早朝は若い社員の勉強がてら他のブースを回り設備説明をした♪

 

午後になると人も増え順調なマーケティングが出来た。

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新潟から友人の 「阿部さん」 が来てくれたり、昔一緒に仕事をしていた友人など多くの人が訪れてくれた。

やはり 『良いものだ!』

若い社員もこんな付き合いが出来るようになって欲しいと願うばかり

というか、私が教育しなくちゃいけないな?と思った。

合計、700人近くの方が弊社ブースへ来場いただいた。

どうもありがとうございました。

展示会

「HVAC&R JAPAN 2010」 展示会3日目

昨日も多くの来場者で賑わった。

午前中は閑散とした会場で会ったが・・・

2010.02.19 1

午後になると 「一転」 会場が人であふれだした。

2時半から プレゼンテーションセミナー を行うため、ブースのスタッフが足らなくなる(汗)

まぁ、お気楽に 『どうにかなるだろ~』 とセミナー会場へ向かった。

しかし、壇上へ立つと「緊張」するものだ。

『いつになったら慣れるのだろう??』

盛況にセミナーも終わり、また「営業」の再開だ。

2010.02.19 2

 

展示会も、本日が 「最終日」 です。

東京近郊の方はぜひご来場くださいネ♪

新しい試み

2月18日、今朝はとても寒い朝である。

東京も雪空である。

20100218 2

 

過去5年間多くの展示会へ出店してきたが、そのすべては「水産」や「食品」であった。

先ずはエンドユーザーへの宣伝とブランドづくりのためである。

今年は新たな試みとして、「冷熱会社」いわゆる「工事会社」への宣伝へと切り替えてみることにした。

出展物は 『製氷機』 と 『電子膨張弁』 である。

展示会初日の2/16(火)は来場者も少なく、なかなか反応が悪い?

『いゃ~ぁ、展示会選びを間違えたかな・・・』 と不安になる。

が!    一転2/17(水)の昨日は多くの来場者と弊社への訪問者であふれかえった。

会場内では同じ出展社の多くの知り合いからも声がかかるなど、大忙しの1日で会った。

私のブースでは、日本語、英語、イタリア語、フランス語、韓国語と飛び交い、国際豊かな業界第一線の企業並みの降るわいである。

昨日は他のブースを見る暇もなく、入れ替わり立ち替わりの接客で会った。

「狙いは間違っていなかった!」

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今日は朝一番、他のブースを覗いてみよう。

「情報収集」も大切である。

残りあと二日、悔いなくがんばろう!

魚市場

早朝、福岡の台所である 『福岡県中央卸売市場 長浜鮮魚市場』 へ行ってきた。

早朝5時とあって市場には多くの仲買人や小売商の方々でごったがえしている。

『う~ん、やっぱり市場って活気が有って良いな♪』 て思った瞬間だった。

今日は 「福岡水産物商業共同組合」 へ用が有って行ってきた。

近々ここへ、製氷設備を納入させていただくのだ。

取り急ぎ、明日から 「レンタル機」 を設置する。

1日の生産量は1トンである。

貯氷は800㎏のキャパシティである。

この時期は気温が低いため氷の使用量は極めて少ない(汗)

さて、打合せを終えて帰りに市場で「極上の朝食」を食べて帰ろうかな?? と考えたが、時計を見ると6時半!

早く会社に行かないと、7時半には現場組が出て行ってしまうため打合せが出来ない・・・

「極上の朝食は後日に取っておくか!」 と一路市場を出て会社へ向かった(涙)

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