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柴田熔接工作所は、もの創りの会社です。

わたくしたちは“信頼”と“安心”を弊社理念とし社員一同お客様の『財産創り』をお手伝いいたします。
“信頼”とはわたくしたちが持つ、ものづくりに対するこだわりと妥協なき製品造りによって積み重ねられた技術と品質だと考えています。

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日本を考える

2012.09.16 06:00

台風16号はまれにみる超低気圧の大型である。

沖縄通過付近の台風中心気圧は900hPa、現在は930hPaと少し高くなった。

そんなニュースをよそにTVでは尖閣諸島の話題でもちきりである。

しかし、中国政府と日本政府はいったい何をやっているのか!?

反日を煽り国民をたきつける中国政府。

それに物申せない民主野田政権と日本政府。

全くバカバカしくて呆れてしまう。

中国に住む日本人に被害が出ているのに、なぜ日本政府は外交ルートでしか言及できないのであろうか?

そんなことだから、中国をはじめ、韓国、ロシアにしてやられるのである。

今の野田政権では海外に住む日本人を守ることはできないだろう。

今は建物や物品などの被害と、日本人の怪我などだけであるがこれが殺人に発展したらどう責任取るのだろうか?

民主野田政権は、人的被害が出ないと動かないのか??

今の中国は世界の中の野蛮民族である。

平気で他国の国旗を燃やすだけでは物足らず、建物を壊し焼けはらっているではないか。

よくもそのような国がWTOに加盟できたものである。

即刻政府は尖閣諸島に自衛隊を派遣し、中国人へのビサ発行を停止すべきである。

いま期待できるのは安倍晋三さんだけなのか・・・

もっと、お互い平和的に解決してほしいものだ。


震災の爪痕

2012.09.15 05:28

みなさん、こんにちは。

今週は北関東方面の被災地に行ってきました。

場所は茨城県です。

今もなお、ニュース報道や新聞では福島原発被害や宮城~岩手の津波被害がクローズアップされ報道されています。

私も実際に、石巻市の復興の仕事をしていたため、石巻市界隈の都市の状況はよく承知してました。

今回北茨木に行ってみて感じたことは、報道されているところ以外にも大きなダメージを受けた市町村が存在すると言うことであった。

それは目に見えない境界線での出来事である。

私が訪問した漁港は地盤沈下しているものの、宮城県石巻や女川ほどの倒壊の被害ではなかった。

福島第一原発からも直線距離で約50km程と、緊急避難地区でもなく住民の方々は普通に生活していたのである。

それが世間に埋もれ、何報道されない落とし穴なのだ。

北茨木も各所で大きな被災を受けている。

私が訪問した漁港も船舶を停泊すらできない状況である。

また50km圏内に崩壊した原発があるため漁をすることすらできないのである。

福島県と茨城県という境界線でくくられたこの地区は、福島宮城ほどの国の補助を受け入れられないのである。

護岸工事をするための重機も不足しており、復興工事もほとんど進んでいないのだ。

北茨木は漁業のほか、夏のレジャーである海水浴や釣り客などで生計を立てていた住民も多く、民宿や旅館が数多く残っていた。

しかし、その多くは開店休業状態で全く人気がないのである。

復興工事が進んでいる福島、宮城、岩手では工事業者の宿や、飲食店、スーパー、コンビニ、タクシーやレンタカーとあらゆる分野でお金が落とされているが、北茨木にはそれが見受けられなかった。

今回の出張で、表に出てこない被災者がいるんだと痛感させられた。

見方を少し変えただけで、そのような現実が見えてくる。

我々はそのような現実を受け止めなければならないのである。

2012.09.15 2

この、ブログを見ていただいている皆様。

同じ日本人、もっと視野を広げて助け合いましょう。

2012.09.15 1


協議

2012.09.07 04:08

昨日から新会社設立のため、イタリア CAREL社から来日されていた。

本当に苦労の連続である。

様々なケースを考え、慎重に契約書の各項目を考えなければならない。

また昨日は顧問弁護士や司法書士の先生を交えての協議を行った。

今回で大半がクリヤーとなり、あとは修正した契約書を作成しそれに調印しなければならない。

その後に、会社の定款や役員任命所等の書類作成や手続きである。

協議も順調にはかどり、次回は10月の協議である。

Garyさん、お疲れ様!

2012.09.07


親父の背中

2012.09.01 09:48

みなさん、おはようございます。

8月も終わり、残暑が残る9月に突入した。

私の会社は昨日が決算で、今日から新しい期を迎える事となった。

創業以来、記念すべき50期目である。

時同じくして、昨日は47回目の誕生日を迎えた。

決算と誕生日が同じとは、何とも皮肉なものである(汗)

昨日は若手社員から Policeのサングラスを頂いた。

本当にうれしかった!

常日頃は 「あーしろ!こーしろ!」 とやかましく怒っては、「来週から石巻に出張に行ってこい!」だ、「東京に行ってこい」だと言っているのだが、

昨日は笑顔で 「誕生日おめでとうございます!」と言われた。

日頃、『お前たち全員俺の息子なんだ。』と言っていたのだが、彼ら自身会社を好きであり私に付いて来てくれている。

その気持ちがとても嬉しかった。

もっともっと、息子たちの見本になるように自分自身を正し、社員全員が幸せを築ける会社にしなくてはならない。

そう、昨日は心に誓った。

気分良すぎて、昨日は数人の社員と一緒に飲みに行った。

家に帰ったのが10時半ごろ。

息子がケーキを買って待っていた・・・

「龍平、ごめん!!」

「父ちゃんは今日は早く帰るから。」


外交政策

2012.08.18 09:10

昨日のニュースを見て呆れた国民はどれだけいたのか?

全く今の民主党を含め各党の政治家は外交がなってない!

尖閣諸島 魚釣島の強制退去はなんたる始末であろうか・・・

いままで外交で頑張ってきた努力を一瞬にして消滅させたようなものではないだろうか?

なぜ?政府は14人の犯罪者を裁判にせず、強制退去という穏便な方法を取ったのか??

これでは次の第二手が来るに違いない。

また国内に目を向けてみよう。

中国系の活動家の行為が犯罪にならないのであれば、国内の漁船の乗組員が海上保安庁の船に向かって投石等を行った場合、相手が怪我しなければ無罪なのである。

夜の中洲で警察官に職質され、投石をして逃げて警察官にけが人が出なかったら無罪なのだ!

野田首相、玄葉外相みずから証明したのだから、裁判になっても裁判官はノーと言えないだろう。

こんな、バカらしい事がまかり通る今の日本は法治国家言えるのだろうか?

竹島にしてもしかり!

なぜ日本は韓国に強く抗議できないのか?

いま彼らに物申せるのは右翼団体だけなのか・・・

私の会社も数カ国の会社とビジネスをしている。

同じような外交政策(?)を取りながら、上手いバランスを保ってやっているのである。

これは全て国策と同じ社策のためである。

時には強く抗議し、時には共に結果を分かち合い。

なぜ、政府はそれが出来ないのだろうか・・・

今の民主党は即刻解散すべきである。

石原都知事に外相をやってもらいたいと望む国民は大勢いるのではなかろうか。


震災バブル??

2012.08.09 04:53

最近、協力会社やメーカーの担当者、お客さまなどと話をする際に良く耳にする言葉である。

それは 「震災バブル」 である。

『最近どうですか?』

『仙台の方は、えらい好景気みたいですな!』

このような会話がしょっちゅうである。

私的にはあまり聞きたくない言葉である。

「震災バブル・・・」

私も一月から二月に一度石巻市に行っている。

確かに仙台駅を降りるとスーツを着たサラリーマンの方々でごった返している。

いつも石巻に宿泊するので仙台の夜の街を知らないが、飲み屋は多くの工事屋さんで人あふれているらしい。

なんだか、これにしっくりこないのである。

なんとなくもどかしいような、変な違和感を常に抱いているのだ。

世の中全てが好景気になりバブルになって騒いでいるならまだしも、震災で困った方々からの注文を受けた仕事で賑わうのはいかがしたものか・・・

少しでも手助けをして、少しでも安くして などという気持ちを持ち合わせない輩が多くいるのは確かである。

私共も工事のお手伝いを現地業者に時々頼むのだが、「震災地価格」 というのが存在する。

その価格差もまちまちであるのだが、概ね50%~300%程度だろうか・・・

確実に品物は高く、工事費も高いのである。

価格は需要と供給のバランスで決まるものであるが、こと震災地でそれはないだろう!とつくづく思う。

がんばれ日本人!

仙台の街に落とすお金があるのであれば、本当の被災地に落としてほしいものだ。


社員旅行

2012.08.07 04:13

昨月末、皆が楽しみにしていた社員旅行に行ってきた。

行先は毎年私が勝手に決めるのだが、今年は 「タイ」 となった。

過去2年間は沖縄だったため、3年振りの海外旅行だ。

場所はバンコクから車で2時間半ぐらいの所に位置する 「パタヤ」 である。

ここはビーチリゾート♪

なんとホテルは繁華街の海岸前にあるホテルである。

ロビーで記念撮影。

2012.08.07 1

翌日は早朝からゴルフに出かけた。

全体的にフラットなコースで、なんと各人に1人づつキャディーが付いてくれる♪

2012.08.07 2

暑かったが、日ごろの仕事を忘れて夢中になってプレーした。

午後はシューティングに出かけた。

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22口径から45口径まで幅広い種類の拳銃があった。

みな357マグナムや45口径、ショットガンを撃った。

ものすごい音に驚かされる。

映画では派手に撃ちまくるような映画もあるが、耳が痛くて映画のように撃てやしない。

しかし日ごろ溜まったストレスを発散するかのように撃っていた・・・

ここでも記念撮影、ナント本物の銃を各々持たせてもらった。

2012.08.07 4

沢山遊んだ後は、海岸に面したレストランで食事。

タイ料理を存分に楽しんだ。

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よく飲んでよく食べる!!

全員元気な奴らだ。

食事が終わると、繁華街へ出かける。

夜通し眠らない街だ。

さすが米軍ネイビーが作った街である。

赤や青色のネオンと爆音で鳴らす音楽とお酒・・・

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翌日はボートをチャーターしパラセーリングと沖合の島のビーチに行ってきた。

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島に着くとそこはとても綺麗なビーチが眼下に広がる。

地元の海水浴場とは全く異なる景色に圧倒される。

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モーターボートやジェットスキー、シーカヤック、バナナボートと海好きにはたまらない場所だ。

数時間遊んで、みんな日焼けしたが良い思い出である。

最後の記念撮影。

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1年に1度の社員旅行。

みんなこれを楽しみに頑張って働いてくれる。

さて、来年はどこに行こうかな??


提案力を考える

2012.07.22 08:31

みなさん、おはようございます。

展示会も無事終了し、昨日は持ち帰った機械を清掃整備しました。

今朝は休みにもかかわらず、早朝6時から起きて展示会の結果を考えて見ることにした。

毎回だが考え事は早朝することにしている。

私の場合朝は良い考え事ができるのである。

さて、本題の展示会であるが開催するまでテーマが決まらず成り行きで始まってしまった。

なんとなくダラダラとした展示会となったようである。

それを察してか、初日はお客様の来場が非常に悪かった。

二日目は会場全体として前日と比較すると来場者も増え、それに伴って私たちのブースも来場者が増えた。

しかし来場者様の感触が今までと違っていまいちよくないのである。

三日目の最終日、某水産会の専務がブースに来られ一言、言われたのである。

2012.07.22 1

『柴田さぁー、この魚3日目なの?』

『鮮度いいねぇー!』

『せっかく鮮度良くしてるんだから、この辺に 柴田の氷でこの鮮度!って書いたらどうなの??』

『お前たち、頑張ってるんだからよく考えろヨ♪』

そうだった!

なぜ私たちは魚屋の和久魚問屋と機械屋の柴田熔接工作所が一緒にブースを出しているのか?

そう、お互いのコラボレーションを提案していたのである。

和久魚問屋さんは、なぜ和久さんの魚が良いのか?

それは私共の機械を導入し、鮮度維持管理をした鮮魚を提案していたのである。

そして柴田熔接は、我々の機械で作った氷を使うことでここまで鮮魚の鮮度保持が出来る証明なのである。

いやいや、毎回S専務には頭が上がらない・・・

すぐさま白紙に手書きで書いてみた。

「FKアイスで鮮度保持!3日目の魚もこの鮮度。」

2012.07.22 2

2012.07.22 3

すると、どうだろう。。。

貼った途端、鮮魚台に多くの来場者が集まってきた。

鮮魚を見入る来場者様、氷を触る人たち。

『うーん、いいね!』

『変わった氷だなぁー』

『ほんとに3日目なの?なぜ鮮度がいいの??』

『何が違うの?』

この手書きのキャッチで多くの来場者に「考えること」を投げかけたのである。

人々は感心しそして疑問を持ったのである。

その疑問を持った人たちは、結果スタッフに質問を投げかけるのである。

簡単なことだ。

すっかり私たちはその提案力を忘れていたのである。

やはりお金と時間と人をかけて展示会に臨むのであればそれなりに準備をしてどうやって提案するのか考えなければならない。

今回は反省すべき点がたくさんあった。

我々のやる気のなさが来場者様にそのまま伝わっていたのであろう。

次回の展示会はもっともっと努力しなければ!

2012.07.22 4


試運転調整

2012.07.12 01:11

こんにちは。

七夕も終わり、早くも7月中旬を迎える。

そろそろ子供たちは夏休み、蝉の声が聞こえる頃である。

我々は夏休みもなく、せっせと働きづづけているが・・・

石巻市の㈱和久魚問屋様の工事もそろそろ終了である。

いまは設備の試運転調整である。

この試運転調整が最も楽しく、最も緊張する一瞬である。

なんせ、数ヶ月かけて機器の製作を行い施工してきた最終段階が「試運転調整」なのである。

何か問題ないか?

考えてきた制御は上手く運転するか?

工事上の不具合はないか?

多くの事が頭をよぎる時なのだ。

気密試験、真空試験、I/Oチェック、接地試験、耐圧試験、保護装置の動作確認など様々な事を行い、運転スイッチを押すのである。

この一瞬が一番緊張し、そして楽しい瞬間なのだ。

これだから、この仕事が止められないのである。

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日本の電力需要とその問題

2012.07.06 09:53

みなさん、おはようございます。

ついに先月末、私の会社に一通のハガキが送られてきた。

送り主は 「九州電力」 である。

そう、 「計画停電のお知らせ」 である。

2012.07.06

予定日は7月1日から9月7日までである。

いや、しかし 「まいった!」

なんせ、弊社は工場製作と現場工事を生業にする会社である。

電気が落ちることなど考えられないし、仕事が出来ない。

ましてや、毎日決まった時間ならまだ工場の出勤時間を変えることで対応できるが、毎日違う時間帯である。

ましてや停電は前日もしくは当日でなければ分からないのである。

1日当たり2時間程度ではあるが、停電してしまうと半日は仕事にならない。

ましてや、現場工事となるとこれがまた大変である。

お客様のところの電源を借りての工事が大半であるが、お客様のところがどの時間帯になっているか分からないし、前日や当日にしか停電が決まらないとなると工事の計画を立てることなど出来やしない。

そうなると、リース屋さんから発電機や発電式溶接機を借りることになるのだが、この費用負担は電力会社がしてくれるのだろうか?

国が保証してくれるのだろうか??

国は東電など、大手はつぶさないよう資金を投入してくれるが小さな会社など目もくれないし、今の政治家連中など全く考えていない!

その東電など給料カットして平均年収が500万以上もある。

休日もあればボーナスもきっちりもらえる。

まったくもして、おかしな世の中である。

今の日本、停電すると打撃を受ける会社が多く存在するのである。

事務所でエアコンが使えないなど 屁みたいな話なのだ。

公共施設で暑いなど、暗いなどそんな問題ではないと思う。

今の日本、はたして原発が無くなって問題ないのだろうか?

多くの人々は 「原発反対!」 と述べているが、それは私が嫌いなマスコミがズームアップして世の中すべてがそう望んでいるかのようにしているだけなのではないか?

少し前までは、化石燃料を使う火力発電所は多くの温暖化ガスを排出し地球環境を汚染してしまうと言っていたのに・・・

今では火力に切り替えたり、全く持っておかしな現象である。

原発を廃炉するまでに40年の際月が必要なのである。

その間大きな地震や津波に襲われると、放射能汚染は免れないこと理解しているのだろうか?

それよりも今は、どうやって原発の安全性を確保するのか?

どのようにして原発に係る諸問題について透明性を持たせるのか?

それらの解決が先なのではないだろうか。

そして極力安全な地区の原発は稼働して、電力需要を回復し社会の景気の落ち込みを防ぐ事を考えることが政治ではなかろうか。

今の日本は政治家やマスコミ、そして無責任な国民が日本国家の崩落を招いてるような気がしてならない。

いまいちど、皆さん電力について再度考える必要があるのではないだろうか・・・


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