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柴田熔接工作所は、もの創りの会社です。

わたくしたちは“信頼”と“安心”を弊社理念とし社員一同お客様の『財産創り』をお手伝いいたします。
“信頼”とはわたくしたちが持つ、ものづくりに対するこだわりと妥協なき製品造りによって積み重ねられた技術と品質だと考えています。

お問い合わせは092-501-9798まで
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少しむかついた話・・・

2012.06.25 08:19

みなさんこんばんは!

今日、少しばかりむかついた事がありました。

今年の夏は省エネエアコンを自宅とお袋宅に新調しようと思いエアコン工事屋をネットで探してました。

もちろん冷熱業を営んでいる自分の会社でも工事はやるのだが、自宅工事をさせるより、他にやらなきゃいけない仕事がたくさんあり探してた訳です。

ネット検索すると、たくさん工事屋さんがヒットした。

そこで、個人で工事をやられている○○ー○田電気というところに電話してみた。

「もしもし、○○ー○田電気さんですか?」

『はいそうです!』

「自宅のエアコン2台とお袋宅エアコン3台を新調したいのですが・・・」

『はい出来ますよ!』

「おいくらですか?」

『22と25は1台 11,500円。56は15,000円です。』

「ネットでは6,000円と書いていたのですが?・・・」

『それは古いエアコンの移設工事です。新しいエアコンは配管も新調しなければならないんでこのお値段です。』

「そうなんだ!」

「ところで古い配管はそのまま使えないの?」

『僕らの業界では新しいエアコンには新しい配管を使うのが当たり前なんです!』

「なんで、古い配管は使えないの?」

『冷媒の種類が違うんで使えないんですよ。』

「そんなに古くないエアコンだから冷媒は一緒なんだけど・・・」

『配管も耐久性があるですよ!古い配管は耐久性がないんです!!』

「さっき、そんなに古くないって言ったんですが・・・ それに既存品の古いエアコンの移設の場合には古い配管使うんでしょ?」

『僕らの業界ではそれが当たり前なんです!他の業者もそうしてますよ!!』

『あなた口のきき方が良くないね!こっちが仕事をもらう側と言っても喧嘩売ってるの!!』

質問に答えられなくなると怒ってきた(汗)

「別に喧嘩売ってる訳じゃなく、なぜ古い配管が使えないのか聞いてるんですよ。配管サイズ一緒だし、冷媒の種類も一緒なのに・・・」

『じゃあ、あなた車を新車に買い替えたら中古のタイヤ履くの?普通はかないでしょ!!』

「その話と私が聞いてる事は違うんじゃないの?」

『私は別に高く工事しようとして行ってる訳じゃないんだぞ!!』

ほらほら、本音が出てきた。

そうこの人は私が素人だと思ってだまそうとしてるし、説明できなくなると怒ってきた。

「私はあなた以上にその筋のプロなんだけど・・・」

「少しでも工事費を安くすまそうと思って古い配管が使えないか?ってさっきから尋ねてるんだけど・・・」

『同業者だったら、最初からそう言って下さいよ。最初に言ってくれれば業販価格を出したのに。。。』

「いや、結構です。あなたみたいな人に仕事を頼みたくありません!」

「しかも、同業者じゃないし!うちはあなたみたいな仕事してませんし、もっと高度な仕事をしてますから!!」

このように、知らないことを当たり前のようにいう輩がたくさんいます。

このような人には気をつけましょう!


海外出張(後編)

2012.06.19 02:23

いよいよ、ドイツからフランスへ移動。

一足先にNantes空港にYくんと到着。

しばし、和久さん一行を待つことに。

少し遅れたが待つ事2時間、阿部社長と和久さん一行が到着した♪

ホテルへ向かい、チェックイン後市内を散策し、夕食タイム。

今日はNantes名物の魚介類を食す事に。

実はこれが後から大きな事件となった・・・

2012.06.19 1

ここ、Nantesでは牡蠣の養殖が盛んなところ。

それと手長エビ(現地名:ランゴスチン)がとても美味しい名物です。

そしてフランス人は貝類を生で食べるのだ。

貝類というとあまり驚かないのだが、バイ貝やニシ貝(福岡ではニナ貝と言ってるが・・・)だけではない。

なんとアサリや赤貝なども生で食べるのである(汗)

私は日本人には合わないので忠告したのだが、和久ご一行様は食べてしまった!!

私も15年ほど前にこれで痛い目にあったのだ。

ハーッ・・・

翌朝、阿部社長の様子がおかしい??

なんだか元気がないのである。

ホームシックか?と思いきや、やはり昨日な貝が見事に当たったようだ。

他のスタッフは全く持って平然としているのに・・・

そんな阿部社長を引き連れてNantesの朝市に行った。

日曜日だけの朝市である。

2012.06.19 2

新鮮な魚介類が売られていた。

和久さん曰く、『日本ではもっと魚の取扱いに気を付けているのだが・・・』とぼやいていた。

確かに良く見ると、少し魚が傷んでいるような??

しかしこれは金曜に港で上がった魚なので仕方ないだろうなどと勝手に解釈するわたし。

下氷にフレークアイスを敷いての販売♪

臭いも少なく、『やっぱり、フレークアイスだナ。。。』と自己満足

2012.06.19 3

キングは色つや良い、ノルウェー産である。

鯖は小ぶりばかり。これはお国柄なのだろう。

魚を買い付けた後、屋外の野菜や雑貨を見ることに。

既にY氏とA氏は帽子を買っていた。

2012.06.19 4

しかも、お揃いである(笑 笑 笑)

少し市内を散策する我々。

天候に恵まれ、心地よい。

2012.06.19 5

午後は、Nantes駅からTGVを使いAngersに向かった。

2012.06.19 6

ここAngersは古くからのロワール古城の町。

人工15万7千人の市内の中心に、ヨハネの黙示録のタペストリーで知られるアンジェ城がある。

2012.06.19 7

協会も少し、イタリアっぽく見えるのは気のせいか?

また、TGVでNantesに帰ってホテルで一休み。

夕方から友人のThepotさん宅へ行った。

友人のPierreさんが友人たちを呼んでくれて、ガーデンパーティーを始めた♪

ワインや、フルーツパンチをグイグイ行く。

2012.06.19 8

終いにはウオッカも登場(汗)

いやいや、完全に酔っぱらってしまった。

室内ではキーボードとベースの音楽でアカペラが始まった。

今宵はこれからだ!

さんざん飲んだ挙句、何時に帰ったか記憶がない・・・

翌朝はPierreさんの友人の船でロワール川のクルージングに出かけた。

昨日のお酒が残っている我々、写真に清々しさのかけらもない(笑)

2012.06.19 10

市内の中洲に戻り、遅めの昼食を取ることに。

昨日仕入れた魚をグリルと寿司にしていただいた。

2012.06.19 11

ほんと楽しい時間を過ごした。

翌朝からはGeneglace社でトレーニングである。

2日間のトレーニングを終え最終日は車でPornicの港街へ向かった。

ここは数多くのヨットやベーとが係留していおり、バカンスを取るリゾート地である。

2012.06.19 12

ここで昼食を取ることに。

2012.06.19 13

ここでは名物のシ―ドルとクレープを頂いた。

渡航期間中たくさんのお酒と食事をした我々。

心に残る旅行となったのは言うまでもない。


海外出張

2012.06.14 02:43

みなさん、こんにちは。

最近は Facebook ばかりをアップしていて、ブログをサボっていました(汗)

今年は結構海外出張に出かけています。

たまたまプロジェクトが重なったためである。

最近毎回思うのだが、海外出張に行き疲れたというか(?)行くのがおっくうになってきている。

その原因は分かっているのだが、こればかりは克服のしようがない・・・

原因の一つとして 「日本語が話せない」 というか 「話し相手がいない」

もう一つは 「食事」 である。

なんとか1週間は持つのだが10日を超えると、これがキツイ!!

今回は12泊14日の長丁場(汗)

出張前半は弊社、Yくんと2人旅

後半は和久魚問屋様の5名が加わりビックパーティーなので、気持ちゆとりを持って出発することが出来た。

福岡空港から成田空港へ乗り継ぎ、フランクフルト行全日空 NH209便である。

5月から新しいシートを採用した機種(ボーイング777)なので、エコノミーでもゆとりがあるシートで快適であった。

フランクフルトから乗り継ぎ、シュツットガルトへ向かい、タクシーでホテルへチェックインした。

時刻も現地時間午後8時過ぎだ。

空が明るいため夜を感じさせないが、家を出てからかれこれ24時間となる。

宿泊したのはシンデルフフィンゲンというシュツットガルトから30Kmほど郊外に行ったところである。

国道沿いのホテルの周りは何もない・・・

2012.06.14 1

周囲を1時間ほど歩いたがレストランなど何もない。

別にお腹が空いてる訳ではないが、長旅で疲れたのでとりあえず座ってビールを飲みたかった。

9時過ぎに、小さなピザ屋があったので、ここで先ずはビールを頂いた。

土地勘がなかったので分からなかったが、ホテルから15分ほど歩いたところに小さな町があった。

ここは翌日お邪魔したBitzer社のPfeil(ファイル)さんから教わった♪

2012.06.14 2

この小さな地区だけに数十件のレストランが軒を連ねていた。

ここで食するのは定番のビールとソーセージである。

ソーセージは皆さんが想像する大きなもの(フランクフルト)でなく小ぶりなソーセージ(ニュルンベルグソーセージ)である。

シンデルフィンゲンでは3泊2日間の仕事を終え、次なる土地 「フライブルグ」へ向かった。

移動はMaja社のMichael(マイケル)さんが車で迎えに来てくれた。

車は社有車のメルセデスCクラス(W204)だ。

行程160kmの距離を、ハイウェイでわずか1時間で移動してしまった!!

『どんだけー 飛ばすー??』 と思いながら助手席でつぶやいていた。

フライブルグへ到着すると、何やら山手の方の高原へ車を走らせる。

到着するととても眺めがいい丘である。

2012.06.14 3

あいにく丘の上のレストランカフェは閉まっていた。

そこから100mほど歩いたところに大きな牧場がある。

そしてマイケルが言う。

『この牛全てボクの牛さのさー!』

『・・・』

『ここは父さんが営んでいる牧場だヨ!』

『・・・』

『お前ってすごい資産家だったんだナ?』

2012.06.14 4

この丘だけではなく、山全てが彼の実家だったのだ(驚)

またまた、車を走らせて迂回して山を登った。

標高的に1000mである。

下界とは気温も10℃程下がっている。

数位は霧で何も見えないが、山小屋(?)

いや、山の上のレストランであった。

2012.06.14 5

この辺りまで彼の親父さんの敷地のようである。

ここで、ビールを頂くことにした。

5時頃に仕事を終えた我々は、車でオッフェンブルグ郊外のドゥルバッハという町に行った。

ここは多くのワイン畑とワイナリーがある。

少し離れたところが、アルザスだ。

青空の下たくさんのワイン畑が広がっている。

2012.06.14 9

ブドウも着実に実を付けていた。

2012.06.14 8

夜はまたフライブルグ市内に戻り町を散策した。

2012.06.14 6

市内を散策すると、山からの湧水を流すための水路が街の至る所に流れている。

市内は路面電車が走っており、数多くの学生がカフェでお茶を楽しんでいる学生がいである。

郊外の丘の上のレストランに行って食事する事となった。

2012.06.14 7

肉に飽きた我々は、この時期に取れるアスパラガス料理を頂いた♪

二日目の仕事を終えた我々は翌日のフライトのため宿をストラスブール郊外のケールという町の小さなホテルに宿泊する事となった。

ここも小さな町で、郊外の住宅地といった様である。

2012.06.14 10

またまたYくんと1時間ほど町を散策して、カフェでビールを頂いた♪

今回の出張はどれだけ歩くのだろう?? というぐらい歩いている。。。

翌朝は早く、ホテルを7時半に出発した。

宿泊したケールはドイツだが、利用したストラスブールの空港はフランスである。

ユーロになりイミグレーションの必要もなく、実質的にボーダレスである。

これはこれなりにユーロの恩恵である。

さぁー!いよいよ阿部社長が待つフランスへ出発だ!!

2012.06.14 11


ヨーロッパ出張(訪問先編)

2012.05.30 02:12

先週からドイツとフランスに来ている。

目的は現在問扱いしている輸入機器のトレーニングである。

メーカーが用意してくれたプログラムに沿って勉強していくのである。

まず最初に訪れたのはドイツのSindelfingenにある 「Bitzer社」 である。

2012.05.29 1

2012.05.29 2

今回は快晴に恵まれて絶好の時期だあった。

BITZER社は本社をSindelfingenに置き、世界各地に工場を持っている。

我々が訪れたのは本社から数十キロ離れたスクリューコンプレッサー工場だ。

2012.05.29 3

ここで2日間のプログラムを行った。

次に訪れたのは、そこから160kmほど離れたKehlという町だ。

ここには製氷機メーカーである 「MAJA社」 がある。

MAJA社製氷機は弊社が得意とする 「フレークアイス製氷機」 を製造しているが、食肉加工機械も製造しているのである。

すでにフランスのジェネグラス社も取り扱っているので、世界1位2位の会社を取り扱うことになる。

2012.05.29 4

本社工場は閑静な住宅街にあった。

なんとなく昔のジェネグラス社がフリゴフランス社だったころを思い出す。

そんなに大きくない敷地であるが効率良く考えた製造ラインと事務所であった。

とりわけ食品機械がメインなだけに、製造保管もよく考えていたのが印象的である。

2012.05.29 5

前社長(今は顧問兼マネージャー)と会ってきたが、とても気さくな人柄の人であった。

いよいよ最後はフランスの 「GENEGLACE社」だ。

昨年から2社統合されてGEA Geneglace s.a.s.からGEA Refirigeration France s.a.s.となった。

そのままブランドネームのGeneglaceは部門名として残されて、我々もGeneglaceを使っている。

2012.05.29 6

ここは15年も付き合ってきた会社であり、社内の隅々まで知っている、気の知れた会社である。

今年10月に開催される展示会(chillventa)に向けて、新製品の開発中であった。

その広大な敷地には工場や事務所のほかに、広々とした空き地がある。

将来の発展が楽しみな会社である。

こうして海外の会社と交流してみて思うことが、社員みな自由さの中に確固たる戦略を持っている。

そしてそれを上司や代表者ともいつでもつながっていて、日本のような縦割りな関係だけでなく縦横無尽といったところだ。

管理職以上は年俸制であるし、個々に責任感がより一層強いのであろう。

またいい勉強となった出張である。


Viva Hong Kong !

2012.05.17 09:04

5月13日から16日までHong Kongに行ってきた。

今回の目的は 独Bitzer社 の STRATEGY CONFERENCE 2012 ASIA PACIFIC DISTRIBUTION に出席のためだ。

BITZER STRATEGY CONFERENCE 2012
ASIA PACIFIC DISTRIBUTIONに出席のためである。

会議は5月14日と15日の2日間行われる。

前日入りした私は、前夜祭パーティーに出席した。

アジア各地の友人たちと2年ぶりの再会である。

中には先月あった人もいたが・・・

明日の会議のため、程々に切り上げた。

翌朝は少し遅めのスタートである。

2012.05.17 1

モニターを見ると緊張が走った。

なぜなら2年前の今日にあった、ある事件を思い出したためである。

その事件とはこうだ・・・

朝ミーティング会場へ着くなり 『柴田さん、みんなの前で挨拶お願い♪』

『えっ!』

机のプログラムを見ると、ちゃんと記載されている。 (SHIBATA WELDING CONSTRUCTION紹介)

「何言うか全く考えてないよ~」と言っても既に遅し・・・ である。

それをついつい思い出してしまった(汗)

しかし、今回はそれがない。

冷静になると、意外と心地よい。

既に2回目のミーティングなので、落ち着いて講義が聴ける♪

2012.05.17 2

1日目の講義も終わり、さて皆で 「カクテルパーティー」 の時間である。

セミフォーマルに身をまとい、会場を九龍から香港島へと移動した。

場所はショッピングビルの25階のテラスである。

移動は暑かったが、外に出ると意外に気持ちイイ♫

2012.05.17 3

お酒を飲むと会話も弾み、不思議と英語も流暢になってくる(笑)

日が暮れ、ネオンが明るくなると絶景の景色が目の前に映る。

「すげーキレイ!!」

「うおぉー」 状態である。

脳裏にエルビスの ” Viva Las Vegas” が流れる。

2012.05.17 4

Team JAPAN で集まり 「チーズ」 と撮影した。

2012.05.17 5

翌日は Bitzer JAPAN の Mr. YASUE のプレゼンテーション である。

本人は相当緊張している。(いや、実はそういうフリをしていただけかも?)

↑ そうだとしたら相当な 「タヌキオヤジ」 である (笑 笑 笑)

プレゼンが始まると、サラサラとこなしていった。

2012.05.17 6

最後の〆は

『JAPAN JAPAN JAPAN』

『UP UP UP』

おそらくこのブログを見る読者の方は全く意味が分からないだろう。

彼は見事に 午前に発表したMr. Kristianのパクリをみんなの前で披露したのだ!

いやぁ~ 関西人でないと出来ないことをやってのけた。

パチ パチ パチ♪♪

上手く和んだところで会議も無事終了。

2日目のパーティーは香港島の山頂である。

バスに乗り1時間ほど移動した。

2012.05.17 8

見事な絶景!

またまた、 Team JAPAN で記念撮影。

2012.05.17 7

カクテルを飲みながらいろんな方と話をした。

日も暮れてしばし展望を眺めることに。

2012.05.17 9

まさに 「100万ドルの夜景」 である。

お酒が進むと、調子が上がってきた 「とおるちゃん♪」

ベトナムの DAOちゃんと記念撮影。

2012.05.17 10

「Viva Hong Kong!!」

終始遊びで終わったように見えるが、皆真剣に仕事してましたからね!

翌朝の朝日はとても眩しかった・・・

2012.05.17 11


原子力発電所を再考する

2012.05.07 01:08

みなさん、こんにちは。

この連休中のニュースと言えば、関越自動車道のバス事故や茨城県の竜巻ばかりであった。

そんななか小さな報道で 「北海道 泊3号機 原子力発電所」 の停止により国内全原発が停止となったニュースを報道していた。

事故などのニュースばかりが大きく報道されたが、日本経済にとって原発の全停止は大きな痛手であるにも関わらずあまり報道されなかったように記憶する。

いつも思うが、日本のマスメディアは視聴率だけを追っかけた報道合戦をしており マスコミの立場や責任を忘れているように思われる。

いまの日本経済にとって原発の問題は外交問題に続き大きな問題であると私は思う。

このまま原発が全停止を行った場合の日本の電力需要はどうなるのであろうか?

最近は少なくなったが、私の地元福岡では毎夏水不足により当たり前のように取水制限されてきた。

○○時から○○時まで断水は当たり前だった。

企業や住民全て節水は行う事は当然であるが、必要な水は夜間溜めて日中使用するなどをしてしのいできた。

しかし 「電気」 となるとそうはいかない。

何故なら電気そのものを蓄電することが出来ないからである。

いま国民が出来ることは2つである。

一つは節電すること。

そしてもう一つは原発以外の電力に頼る(その大半は化石燃料発電)である。

節電となった場合、企業は工場生産のフレックスタイムやフッレックス休暇を行ったりする必要があるだろう。

また、突如の停電に備え自家発電を余儀なくされる事も考えなければならない。

火力発電所に頼った場合には電気料金の値上げ、すなわち実質的な増税と同じことを飲まなければならないである。

それでも、全日本国民はそれを了承するのであろうか?

また日本経済の活性化につながるのであろうか?

私は最低限の原発稼働は必要なのではないか?と考えている。

そのために電力会社は自己努力により安全性を高める責任があると考える。

また原発地域に落としている補助金の価格も再検討が必要なのではなかろうか?

日本のマスコミは視聴率を上げるために、常に国民な感情論に問うような報道ばかりされているように思える。

私は日本経済のためにどのようにしなければならないのか?

政治家や官僚、マスコミ、企業そして国民が深く考えなければならないことだと思っている。


新しい仲間が増えました。

2012.05.02 09:21

連休真っただ中ですが、「柴田熔接工作所」は休まず営業しています。

昨日より新しい仲間が増えた。

名前は「脇岡くん」です。

あまり珍しい名前でないようだが、本人いわく珍しいらしい。

広島県の一部にある名前のようだ。

担当は設計技術となる。

彼に与えたテーマは2つ!

① CO2冷凍機ユニットの開発

② スポットクーラーの開発

である。

さてどのようになるか楽しみである。。。

少し様子を見てみる事としよう♪


また1週間が始まりました。

2012.04.16 07:34

おはようございます。

久々に昨日は休暇をいただき、1日のんびりとすることが出来ました。

日頃の癖か、せっかくの日曜日なのだが早朝の6時に目が覚めてしまった。

しかし、昨日の朝は気温も16℃程度と過ごしやすく気持ちいい朝を迎えることが出来た。

今日はこれより東京へ出張である。

都内の2社(S社とO社)に訪問しなければならない。

どちらも有意義な訪問となりそうな予感がする。

これも気持ちのゆとりからであろう。

昨月までは全くこのようなゆとりを持つことが出来なかった。

経営者として反省せねばなならい。

今週も1週間がんばるぞ!


最近の中国冷熱情勢

2012.04.14 01:38

おはようございます。

昨日、北京から帰ってきました。

帰国時、北京空港にて機内で2時間待たされる羽目になりましたがそれも今の中国事情なので仕方ない(泣)

今回は2泊3日の短期出張にて、北京で開催された 「China Refirigeration 2012」 に行ってきました。

この展示会はアジアで介される展示会としては最大規模の冷熱展示会です。

そのため、アジア諸国の情勢をいち早くキャッチし自分のビジネスに対応するべく毎年行っています。

やはり中国は大きい!

北京、上海、広州と全ての開催地の会場は規模が大きいのである。

2012.04.14 1

中国企業が主体となるが、欧米各国や日本企業も数多く参加している。

その多くは全て現地の合弁会社である。

イタリア Carelブースである。

2012.04.14 3

ドイツ GEAグループ

私共が販売するフレークアイス製氷機 「GEA Rifirigeration France s.a.s.」 はこのブースに展示しています。

2012.04.14 2

アメリカの Carrier社

ショーケースやキャビネットを展示

2012.04.14 4

つづいて、シンガポールの EDEN社

HACCPに対応した冷却器や凝縮器を展示。

彼らの製品はDCモーターファンを使用しています。

2012.04.14 7

その他、純中国企業の YANTAI MOON集団やSNOWKEY

YANTAI MOONは冷凍機を軸にフリーザーなどを製作販売している会社。

SNOWKEYはフレークアイス製氷機を製作販売する中国に大きなマーケットを持っている会社である。

2012.04.14 52012.04.14 6

全体的に使用する冷媒はR-22が主流であり、まだまだ技術的には出遅れ感を残すが、消費市場としてはとてつもなく大きなマーケットである。

昨年までは冷凍機や空調機等が多くを占めていたが、今年はスパイラルフリーザーなどの食品製造機械が目立っていた。

何よりいままでこの種の機械は輸入に頼っていたが、最近では技術を取り入れ国内生産し始めたようである。

機械技術的にみるとまだまだ研究架台を多く残すが、早い勢いで技術輸入をしている姿が見えてくる。

昨年と比較すると出展社も来場者も少なく感じた。

個々のブースも少し縮小していたようである。

これは中国のGDPの低下も関係しているのではないだろうか。

この展示会を見て感じたことはマーケットの大きさが日本と中国とでは大きく異なっている。

中国マーケットで商売するのであれば今ある技術を持ってきて日本のお家芸である低原価コスト生産で勝負するしかないだろう。

日本で商売する私にとっては付加価値販売しかない。

そのためには欧米に追い付き追い越すべく技術開発が必要となるだろう。

またまた勉強になった2泊3日の旅である。


This is China!

2012.04.12 01:30

みなさん、おはようございます。

今日から2泊3日のプチ出張で北京に来ました。

半年ぶりの中国です。

半年前に上海へ来て以来となりますが、久々に中国を再認識させられました。

福岡から北京までは直行便がなく、青島経由のMU(中国国際航空)もしくは大連経由のCA(中国国際航空)の2路線である。

時間帯とスターアライアンスグループということで迷わずCAを使って北京入りした。

我々は予定通り出発1時間前に空港に到着し、イミグレーションを通り待合室へと向かった。既に出発30分前になるが駐機場に飛行機の姿が見えない。

『また、お決まりの出発遅れか?』 と思いや、一向に出発遅れのアナウスがない。

10分ほどたちようやく飛行機が到着した。

『出発が遅れるなぁ~』と思うが、やはりアナウスがない(汗)

そしてアナウスされた!

『登場を開始します。』

『はぁ?』 

『機内清掃や出向前点検はどうするの?』

そう!これは中国の航空機会社である(汗)

大連に到着し、中国に入国 イミグレーションを通過し国内線というか同じ飛行機に再び乗り込む我々。

1時間ほどのフライトで無事北京に到着した。

『最近の中国は時間通りに到着するようになったんだなぁ』と思い、バスに乗り込んだ。

バスは2台。

前方に座っていたので当然前に止めてあったバスに乗り込んだ。

到着ターミナルに着き、手荷物引き取りに行った。

ボードをみて手荷物レーンに待つこと15分、ようやく荷物が出て来た。

5分、10分、15分経っても我々の荷物が出てこない(焦)

福岡かから一緒に搭乗した数名の日本人も一緒である。

そしてコンベアは止まった!

慌てて私は、係員に話するが全く英語が伝わらない。

手荷物紛失窓口に行き尋ねてみると、係員はこう言った。

『あなたはどこから乗って来たか?』

『福岡から来たんだ!』と答えると

『荷物は国際線手荷物にある。Bホールだ。』 『そっちへ行け!』

『・・・』

たしかに我々は大連でイミグレーションを通過し、国内線に乗り換えたはず?

そして普通にバスに乗ったのだ。

なぜ手荷物だけが隣のホールに行ったのか分からない。

掲示ボードの書かれた手荷物レーンは45番、そして我々がいるのはBホールである。

我々は言われるがままBホールを出てCホールに向かった。

当然入口を逆行しているので警備員に止められた。

ありったけの英語を話すと、警備員は『パスポートを見せろ!』

見せると 『行け!!』 だと。

またまた 『は~っ・・・』

指示された手荷物カウンターに行くと我々の荷物だけが回っていた・・・

そう、ここは中国だたんだ!

再認識させられた。

無事荷物を引き取りタクシー乗り場に向かい、運転手へホテルまでの住所と地図を見せた。

そうするとタクシー運転手は『分からないんで行けない』と言い出す。

警備員がやってきて我々に 『なぜ乗らない?』と言い出す。

我々は 『彼がホテルの住所が分からないと言っている』と言うと、警備員が運転手と話し出した。

そのうちに警備員とタクシー運転手が口論を始めどちらも譲らない。

我々は 『どうでもいいから他のタクシーに乗せてくれー』と頼むが、警備員の腹の虫がおさまらないようでどうしてもこのタクシーに乗れという。

そのうちに警備員は過熱してタクシー運転手に『ここから出ていけ!!』と言い出す。

タクシー運転手も引きさがらず言い返す。

そのうちに他の警備員が来て仲裁に入った。

『どうでもいいから、早くホテルに連れていけー!』 と思いながら待たされる我々。

仲裁に入った警備員が我々に話して来た。

『彼は100元もらわないと行かないと言っている』

『はぁ~、まるで白タクじゃん』 と思ったが、疲れたので『OK!ベイビー』と返してやった。

たった、50元ぐらいの距離を100元??

タクシー運転手はニコニコと我々のスーツケースをトランクに積み込んだ。

非常に丁重である。

先ほどの勢いはどこに行ったのか??

そう 「This is China!」

ここは中国なのだ。

久々に中国を再認識し、また嫌いになったのは言うまでもない。


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